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映画『裁判長!トイレ行ってきていいすか』(ネタバレしまくり)

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裁判長!トイレ行ってきていいすか
監督 塩崎遵
脚本 鈴木謙一
出演 日村勇紀、前田健、及川奈央、斎藤工、阿曽山大噴火、螢雪次朗、村上航、尾上寛之、堀部圭亮
時間 1話5分、全10話。

【あらすじ】
設楽統(バナナマン)主演映画『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』からのスピンオフ作品。裁判員制度によって裁判員に選ばれてしまった男の悲哀と、裁判の実情をスラップスティックに見せる、為にもなる作品。主演は日村勇紀(バナナマン)が務める。







映画『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』のスピンオフ作品。
映画を観てから観たんですが、どうやら映画の前に観るのがいいみたいですね。

話は食パン工場勤務の藤田ヤスオ(日村勇紀)が裁判員に選ばれ、実際に裁判員として人を裁く過程をお笑い100%でおおくりする感じです。
映画に出ていたウオッチメンの3人や、タモツの仕事仲間のハゲ、裁判官などなど、映画と同じ役でかなりの人が登場しています。
日村は映画でのチカンとは全然関係ない役です。
ヤスオが裁判員に選ばれた事件は、映画でタモツが脚本を書いた裁判ドラマでオーバーアクションの弁護士役を演じていた斎藤工が被害者で、寝ている時に頭をゴルフのアイアンでぶん殴られ、その犯人として恋人である及川奈央が訴えられているというもの。
部屋には二人しかいなかったけど、斎藤工はその時寝ていたために、及川奈央は知らない人が部屋に入ってきて殴っていったと無罪を主張しています。
無罪を勝ち取るために色仕掛けを仕掛けてくる及川奈央。
はたして日村たち裁判員は適切な判決をくだせるのか!みたいな流れです。

ぶっちゃけ全編おわらいです。
日村の顔芸や、緊張のあまり「殴ったのは何番アイアンですか?」とわけのわからない質問をしてしまう裁判員、裁判官を「お母さん!」と呼んでしまう弁護士などなど。
ちなみにこの弁護士がオーバーアクションを身につける前の堀部圭亮です。

ラストは判決に関しての意見をもとめられた日村が「裁判長!トイレ行ってきていいすか!?」と叫んでトイレで考えた後に、「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」って叫んで、判決が本当に懲役4年になっておしまい。

『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』を観て気になっているなら観てもいいと思います。
特に『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』での日村の怪演にやられた人にはオススメです。


そんなこんなで50点ぐらい。
5分ごとにきりかわるのがうっとおしですけど、なかなかおもしろかったです。
裁判員に選ばれたらこんな感じなのか―と笑いながらおおまかに理解できます。
やたらと日村のトイレシーンを見せられますが…。






ちなみに本編の映画の感想はこんな感じ


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