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映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(ネタバレしまくり)

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踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!
監督 本広克行
製作 亀山千広、永田芳男
脚本 君塚良一
出演者 織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎、伊藤淳史、内田有紀、小泉孝太郎、北村総一郎、小野武彦、斉藤暁、佐戸井けん太、伊集院光、稲垣吾郎、岡村隆史、小栗旬、小泉今日子
音楽 菅野祐悟
主題歌 「Love Somebody-CINEMA Version Ⅲ-」
上映時間 141分

【あらすじ】
湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。
海外からの要人が降り立つ空港が近くにあり、高速道路や変電所などが立ち並ぶお台場は、テロリストの標的となっていた。
そのため湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署への引っ越しをすることになる。
引っ越しの作業を一任された青島(織田裕二)は、部下と一緒に取り掛かるものの、湾岸署管内で次から次へと事件が発生し……。
過去2作がいずれも興行収入100億円を超えた大ヒットムービー『踊る大捜査線』シリーズの第3弾。
強行犯係係長に昇格した青島が、新しい湾岸署への引っ越しを命じられる中、数々の事件に巻き込まれてしまう。
監督は、テレビシリーズから携ってきた本広克行。
キャストは、青島を演じた織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎らが続投し、内田有紀と故いかりや長介が演じた和久平八郎のおいっ子として伊藤淳史が新たに加わる。
8つの事件が絡み合うストーリーと、熱い思いに突き動かされる青島たちが、懸命に奔走する姿から目が離せない。(シネマトゥデイ)

【予告編】








『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』をDVDで観ました。
学生時代は、勉強するときはなにか雑音がないと集中できなかったのでよく録画したビデオを繰り返して流してBGMがわりにしていたのですが、その時に何十回とリピートしたのが踊る大捜査線のドラマでした。
なので、ドラマの台詞をほとんど覚えてしまったとゆーか、好きだったはずなのにもう二度と見たくないとゆーか…。
そんな存在です。

映画版は一応一作目は映画館に観に行ってたりするのですが、二作目レインボーブリッジのひどさ加減にブチ切れて以来行ってません。
でも、一応スピンオフの交渉人とか容疑者はDVDでチェックしてる。
そんな感じです。

そんなわけで、三作目の『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』ですが、クソすぎた二作目のレインボーブリッジに負けず劣らずクソでした。


話は湾岸署が引っ越すところから始まるんですが、引越し対策本部長を青島がやってます。
こーゆーのって普通は総務とかがやるんじゃね?とか、そもそも昇進したなら勤務地がかわるんじゃね?といった疑問を抱きつつ観ていると、銀行強盗とバスジャックが同時に起きます。
しかし、銀行ではなにも盗まれておらず、バスジャックもバスに乗客乗せたまま犯人はいなくなっちゃってます。
バスジャックされて拳銃突きつけられてた乗客は犯人がいなくなった後もなんで大人しくバスに乗ってるんですかね。
また戻ってくるかもしれないんだから普通はすぐに逃げないですかね?、なーんて思いつつ観てると、二つの事件に出払ってるスキをねらって、引っ越し先に引っ越し業者を装った4人組が侵入して拳銃を3丁盗んでいきます。
みんなまだ自分の荷物もろくにダンボールからだせてないのに、なんで拳銃だけ先にもうなおしてあんの?とか、しかも弾装填済みで?とか、え?セキュリティとかないの?とか、え?なんでいっぱいあんのに3丁だけ?とか、まぁそーゆーこともあるんかねぇとか思いつつ観てると、青島に肺ガン疑惑が持ち上がります。
ははーん、これをネタに終盤しんみりさせて、ラストで間違いだったっておとすつもりだなーとか思ってたら、署長たちがあっさりと間違いだったって話してて、でも本人には黙っておこうみたいな展開になります。

さらに署長たち3人は拳銃盗まれたことがわかっても、引越しの後に新しく就任した署長のせいにしちゃおう!と名案を思いつくのですが、犯人たちがネットでばらしちゃって大騒ぎに。
そんなこんなしていると、その盗まれた拳銃で殺人事件が起きます。
2件連続でおきまして、この人たちは犯人グループの人なんですけど、2件目の被害者は自分の部屋で爆弾作ってた形跡がみつかるんですよね。
そいで、のこりの犯人グループ3人はとゆーと、オンラインゲームを通じて小泉考太郎からの接触にボイスチャットで対応する主犯格の男はボイスチェンジャーつかわないし、目のどアップを映したりと、こいつバカなんじゃねーの?感まるだしで、残りの二人はギャルとやっぱりバカそうな兄ちゃんなんですよ。
爆弾作れるやつ残しておいた方がよくね?

新しい湾岸署には鉄壁のセキリュティがあるんですが、なんでかそのマニュアルをみんなに配ってまして、犯人はそのセキュリティをかきかえたとかで、室井さんの甥にそのセキリュティを作動させてシャッターをおろさせるんですよ。
そして、閉じ込められる人々。
このセキュリティを作動させる時のパスワードがまさかの「wangan」だったことはきっと見間違いなので置いておいて、犯人たちはシャッターで閉じ込められた湾岸署内に毒ガスをばらまく装置を設置してるから、毒ガスばらまかれたくなければ青島が逮捕した“ヤツらを解放せよ”って要求してきます。

一方、湾岸署はと言えば、外にいたおかげで自由な青島は小栗旬をつれて犯人宅へいき、小泉今日子からの手紙を回収し、小栗が負傷して帰ってきます。
そして、毒ガスがばらまかれる前に仲間たちを救出するべく、鉄壁のシャッターをこじあけようと青島が木の杭を打ち付け始めます。
え?なにこのシーン?笑っていいの?とか思ってると、感動的な音楽が流れ始めて、すみれさんの演説が始まります。
青島くんは肺がんなのに頑張ってるのよ!的な台詞をいうんですけど、観てる側はそれが間違いだったって知ってるのでなんの感動もないんですけど、やっぱり笑っていいシーンなの?

んで、警察の上層部は釈放して殺しちゃえばいいじゃん!と、どー考えてもよくないだろって結論に達して釈放を命じるんですが、犯人が要求してきた9人の内、すでに5人が出所済みって驚愕の事実が発覚。
さらに残りの4人のうち2人もなんだかんだで無理なので、小泉今日子とナイナイの岡村さんだけが釈放されることに。

釈放された小泉今日子を乗せた車に青島が乗ると、小泉今日子がぺらぺらと自供を始めます。
カウンセラー的な感じで刑務所?にいって、そこで小泉今日子と出会い、その後は手紙で主犯の須川圭一を思い通りにあやつってて、小泉今日子の目的は自殺して伝説になることで、目的地を羽田から旧湾岸署へと変更。
そこで旧湾岸署を爆破して自殺しようとするが、周りに爆発することをまったく教えようとしない青島が爆発してるけどなぜか無傷で小泉今日子をかついで生還。
そんなこんなでおしまい。

他にも毒ガスとスカンクのおならを間違えるボケを2010年やって許されるのか?とか、犯人グループの資金源は?とか、プロクシを使ってアクセスしてもログは残るんじゃね?とか、いろいろありますけど…。



そんなこんなで2点ぐらい。
2か所ぐらいはくすってしたような気がしないこともないので。
女性陣が深津絵里・内田有紀と、まったく好みじゃない二人だったので観てる間の楽しみがひとつもなかった。



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