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漫画『トライアルライド(2)』(ネタバレしまくり)

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トライアルライド(2) (アフタヌーンKC)
漫画 小林 知恵子
原作 魚住 青時
出版社 講談社
掲載誌 月刊アフタヌーン
レーベル アフタヌーンKC

【あらすじ】
騎手としてあらゆる記録を塗り替えた不世出の天才ジョッキー、遠野賢三―――。
若くして引退し調教師となった彼が今、弟子かずみに一等の馬を託した。
地方競馬で20戦全敗のその馬の名は、アンセルハート。
見込みのないその〝駄馬〟こそ、かずみが挑む真のトライアル。


『トライアルライド』2巻を読んだので、内容を忘れないようにメモ。




あれだけ負けたのにまだ・・・・・・勝つ気なの?




第5話 千尋-せんじん-
第6話 旅
第7話 目覚め
第8話 未完成
第9話 怪獣
第10話 夢



1巻でエプソムカップを勝って以来、未だ勝ち星のない「不幸な新人」沢田。
あの騎乗をきっかけに木崎調教師から依頼がくるようになったが結果が伴わずにいた。
そんなとき、遠野厩舎に新しい馬が。
その名はアンセルハート、20戦0勝。
所属していた地方競馬場の廃止になり乗馬になるところを遠野が目をつけたのだ。

そんなわかで2巻はこのアンセルハートをめぐるお話。
アンセルハートは地方で1勝もあげることができなかったけど、地方でも騎手がなにかあると期待をしていたらしい。
そして、そのなにかを見抜いた遠野がつれてきたみたいなのですが、そのなにかが漠然としすぎていてよくわかりません。

遠野は騎手時代にデビューして2年でGⅠを11勝し、そのうちの6勝をあげた馬がザンセツ。
アンセルハートはこのザンセツと同じらしい。
この馬は競走馬ではなく怪獣。
だから乗り手も騎手であることを辞めなくてはならない。
このあたりが雰囲気で書かれてまして、ラストはこのことを知った沢田がアンセルハートに両手持ちでムチ打ちするレースシーンで終わります。
アンセルハートが馬でなくて怪獣、だから騎手をやめないといけないことと、この両手ムチにいったいなんの関係があるのかはさっぱりです。

さらにこのアンセルハートの話以外に、遠野賢三をめぐる不穏な動きがあります。
ベテラン騎手の川相とその娘(娘も騎手)。
あと一口馬主クラブの代表・嶋速子。
ここのあたりと遠野の過去の因縁がなにやらあって、それが弟子の沢田にむかってるって感じです。
あいかわらず雰囲気で漠然とした感じです。
先へ進めば判明していくんだろうなーと期待しているのですが、いまだに雑誌連載は休載中・・・。





【これまでの感想】
『トライアルライド(1)』(ネタバレしまくり)
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