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映画『誰も守ってくれない』(ネタバレしまくり)

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誰も守ってくれない
監督 君塚良一
製作 亀山千広
脚本 君塚良一、鈴木智
出演者 佐藤浩市、志田未来、柳葉敏郎、石田ゆり子、佐々木蔵之介、松田龍平、佐野史郎、冨浦智嗣、木村佳乃
音楽 村松崇継
主題歌 リベラ『あなたがいるから』
上映時間 118分
第32回モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞

【あらすじ】
平凡な4人家族の船村家で、ある日、一家の未成年の長男が小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。
東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)は容疑者家族の保護を命じられ、保護マニュアルに従って15歳の沙織(志田未来)をマスコミの目、そして世間の目から守るため、ホテル、アパート、マンションと逃避行を始める。
殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて日本社会の理不尽さを問う社会派ドラマ。
『踊る大捜査線』シリーズの脚本を手掛けた君塚良一が脚本と監督を兼ね、過熱するマスコミ報道と容疑者家族の保護をテーマにした問題作を撮り上げた。
兄の逮捕で世間から糾弾される少女に志田未来、彼女を守る刑事に佐藤浩市。
手持ちカメラの擬似ドキュメンタリー手法が非情な社会感情を浮き彫りにし、観る者の心に迫る。(シネマトゥディ)

【予告編】


いつものようにストーリーをメモしようと思ったのですが、今回はWikipediaのコピペで。

刑事の勝浦には娘と妻がいるが、過去の事件のトラウマが原因で別居、離婚の危機に瀕していた。娘が両親を仲直りさせようと旅行を計画、勝浦も休暇を申請し、娘へのプレゼントを購入していた。

そんなとき、小学生の姉妹が刺殺される事件が発生し、捜査線上に18歳の少年が浮上する。勝浦と同僚の三島が上司の坂本から命じられたのは、事件の容疑者家族の保護であった。勝浦は休暇申請を反故にされ、渋々この任務に着く。

その頃、容疑者の少年の自宅には、大勢の取材陣や野次馬が押し寄せ、騒然としていた。坂本、勝浦、三島が現場に到着したとき、ついに少年は逮捕・連行される。残された家族は、混乱したまま離婚・再婚の手続きをして姓を変え、別々の場所へと保護され、事情聴取を受けることになる。中学生である妹の沙織には就学義務の免除がなされ、勝浦と三島に保護され車で家を脱出する。沙織に向けて容赦なく焚かれるフラッシュ。「一生追いかけてくる」という言葉の意味を、このとき沙織はまだ理解できていなかった。

勝浦と三島は、執拗に追ってくる報道車をようやく振り切って、用意されたホテルに到着する。しかし沙織の事情聴取を始める間もなく居場所をマスコミにつきとめられ、再び車を走らせることになる。人手不足のために、三島は容疑者宅に呼び戻されて家宅捜索に加わることを命じられ、行くあてのなくなった勝浦はしかたなく沙織を自分のアパートに連れてくる。

携帯電話を家に忘れてきたという沙織のために勝浦が容疑者宅に戻ると、家宅捜索でごったがえす中で、容疑者の母は茫然としていた。沙織の携帯を見つけた勝浦が戻ろうとした時、母がトイレから出てこないことに捜査員が気付いた。ドアをこじ開けると、母は家族写真を手に、中で自殺を図っていた。勝浦が必死に蘇生させようとしたが、もはや息を吹き返すことはなかった。沙織は混乱の中で、母をも失うことになったのである。

アパートに戻った勝浦は、母の自殺を沙織にどう伝えるか迷う。精神科医の尾上のアドバイスに従い、彼女の家に移動してから伝えようとしたが、沙織はボーイフレンドの達郎からの電話で先に事実を知り、ショックを受ける。さらには、記者の梅本も、尾上の自宅を突きとめ、「犯罪者の家族は迫害されて当然」と勝浦に迫る。過去の事件の際に名の挙がった勝浦を、梅本は覚えていたのである。何も語らない容疑者の代わりに沙織から供述を得て、自分の出世の材料にしようと考えた坂本は、引き続きの保護を勝浦に命じるのだった。そしてその頃、ネット上では「容疑者とその家族を糾弾せよ」という掛け声のもと、個人情報を得て関係者をさらし者にしようとする動きが活発化していた。

行く当ての尽きた勝浦は、東京を出ると、家族と共に宿泊するはずだった西伊豆のペンションへとたどり着く。ペンション経営者の本庄夫婦は、勝浦の手が震えるトラウマの原因となった事件の、被害者家族であった。子どもを守れなかった勝浦に「警察を恨んでも、あなたを恨んではいない」とほほ笑んで見せる本庄夫婦。しかし沙織が犯罪者家族であることを知り、自分の子供の事件とダブらせた本庄は、複雑な思いを勝浦にぶつける。

ネット上はいわゆる祭り状態で、掲示板に容疑者や沙織の名前、写真、住所が公開されただけでなく、勝浦の家族にまで危険が及んでいた。さらには隠れ家のペンションの住所まで公開された結果、ペンションの窓に投石を受ける。ペンションのことを教えたのは、沙織本人だった。なぜこんなことをするのかと戸惑う勝浦と、「刑事さんも困ればいいんだ!」と叫ぶ沙織。本庄は「悲しみをどこにぶつけていいかわからないから、目の前の勝浦さんにぶつけたんですよ」と勝浦に語る。

夜になると、住所を見た達郎がペンションにやってきた。この時ようやく沙織は笑顔を見せ、久しぶりにくつろいだ様子を見せる。しかし勝浦たちの目を盗んで沙織をペンションから連れ出した達郎は、沙織をネット投稿者たちに売り渡していたのだった。

自分の映像がネット上に流れていることに気づいていない沙織を、勝浦は救い出した。沙織をかばって激しく殴られた勝浦に、沙織は、事件当日に見たことを話し始めるのだった。


ストーリーを書こうにも支離滅裂すぎて観たはずなのに流れがさっぱりわからないってゆー映画でした。
モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞ってのはどーゆー基準で選ばれたんでしょうか・・・。
マスコミから沙織を保護することになって早々に起きるマスコミとのカーチェイスとか、いったん沙織のそばから勝浦が離れる間の監視役・木村佳乃のナゾのフランス語とか。
マスコミとかネットに追われ行き場がなくなった佐藤浩市と志田未来は柳葉敏郎夫婦のペンションへむかうのですが、佐藤浩市には捜査中に一般市民を巻き込んでしまい死なせてしまっていたって過去があるのですが、その死んだ人の親が柳葉敏郎夫婦ってゆーどーゆー神経してんの?って展開になるわけです。
しかも、柳葉敏郎の演技が確実になにか企んでる感があり、途中で感情に任せた本音を爆発させたリで、これはもう確実に事件の裏で糸引いてるのはこいつだなって雰囲気なのですがそんなことはなかったです。

それからネット依存者にペンションが囲まれ、その中をカヒミ・カリィみたいな声した志田未来の彼氏がやってきて、佐藤浩市らの目を盗んで逃走。
なにやら怪しげなやつらと取引をしたカヒミ・カリィは志田未来をホテルの一室に放置して逃走。
なんとその部屋にはカメラが仕込んであって、志田未来の様子がネットでながれていたのだ!
志田未来がいないことに気がついた佐藤浩市はなんの根拠もなく車をとばして、カヒミ・カリィを発見し、カヒミ・カリィを問い詰めて「あっちのホテル」という言葉だけで、志田未来を見つけ出す。
そして、盗撮されていることに気が付き、なんと有線で中継していたノートPCをみつけだし盗撮をとめるが、PCの持ち主らしきネット依存者たちからフルボッコされたり・・・。

兄が犯行を否認してるので途中から志田未来の保護から、証言を得ることが目的になるんですが、ラストでよーやく得た志田未来の証言が「事件の日にお兄ちゃんが血を洗い流してるのを見て、お兄ちゃんから助けてっていわれたけど怖くて寝た」とかで、こんな場面目撃しておいて今までどーゆー神経で!?
背筋が凍るなぁ・・・。


そんな感じで17点ぐらい。
志田未来の部屋を物色しようとする松田龍平、それを阻止する佐藤浩市。
この場面はおもしろかった。
松田龍平はよかったと思う。


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