スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漫画『花咲ける青少年(愛蔵版)④』(ネタバレしまくり)

07217736.jpg
花咲ける青少年愛蔵版④ (花とゆめCOMICSスペシャル)
作者 樹なつみ
出版社 白泉社
掲載誌 LaLa
レーベル 花とゆめコミックス
発表号 1989年10月号 - 1994年10月号
巻数 全12巻(文庫版:全6巻,愛蔵版:全6巻)

【あらすじ】
ユージィン、ルマティ、カール、彼らが花鹿の“夫捜し”ゲームの候補者なのか!?
花鹿のこの考えに応えるように、ハリー・バーンズワースは3人のもとを次々と訪れる。
花鹿は誰を選ぶのか…彼女への想いを自覚し苦しむ立人は…。
樹なつみの代表作「花咲ける青少年」に加筆修正し、当時の貴重な資料や短編・コミックス未収録の多数の番外編・樹先生はじめTVアニメ版スタッフ・キャストのインタビューなどと共に、「デジタル・リマスター版」としてワイドなB6判で登場!!
2009年3月刊。



樹なつみの『花咲ける青少年』(愛蔵版)4巻を読んだので、内容を忘れないようにメモ。

ハリー・バーンズワースは婿候補3人のもとを訪れる。
そして、花鹿にいつか誰を愛しているかわかるときがおとずれ、母親のキティのように勝ち取るだろうと告げる。
花鹿と立人らは戴冠式に出席するためにラギネイへ。
花鹿の婿探しに動揺が隠せない立人の前にハリーが現れ、花鹿の出生の秘密を語る。
そして、婿探しの意図は花鹿を愛し守るものを探すこと。
立人は花鹿のために倣一族を捨てることが出来ない。
だから候補から外れているのだと告げる。

ラギネイ王国では、クインザが兄王子ソマンドを廃してルマティを王に据えるべく色々画策していた。
ソマンドは王として即位するが、国を乱そうとするクインザの策略により、反乱分子がわいたり。
ルマティは兄のふがいなさを嘆き、とうとう兄と戦うべくルマティが立ち上がった。
そして花鹿を王妃として迎えたいとしてキスする。

その頃ユージィンは客分としてラギネイに潜入していた。
そこでクインザがナジェイラをたらしこみ、ルマティのために動乱をいろいろとおこしていることがわかる。


この巻はあんまり話が進まない。
婿候補三人のキャラクターに深みをだしつつ、ラギネイの情勢がおかしくなっていく。
ラギネイからも目が離せないけれど、それよりも妙にホモホモしい展開がおおい。
カールが学生時代そっちだったとか、花鹿にルマティがキスしてご立腹の立人に「花鹿もおまえもどっちも欲しい」とか叫んだり。
でも結局は「へえぇ~」って感じで終わる。






【これまでの感想】
『花咲ける青少年(愛蔵版)①』(ネタバレしまくり)
『花咲ける青少年(愛蔵版)②』(ネタバレしまくり)
『花咲ける青少年(愛蔵版)③』(ネタバレしまくり)
スポンサーサイト
フリーエリア
XBOX360実績
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンタ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
98位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
43位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
記事ランキング
フリーエリア
ブログパーツ
フリーエリア
フリーエリア
彼女と出会う方法
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。