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漫画『ウイニングチケット(2)』(ネタバレしまくり)

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ウイニング・チケット(2) (ヤングマガジンコミックス)
漫画 小松 大幹
原作 河村 清明
出版社 集英社
掲載誌 週刊ヤングマガジン
レーベル ヤングマガジンコミックス

【あらすじ】
相馬眼を武器に競馬界で活躍する二階堂駿。
売れっ子の馬商として名を馳せるが、彼には父を殺された過去があった。
その父を死に追いやったウイニング・スタッドが、日本競馬界を喰い物にしようと企んでいる事を知った二階堂。
「奴らの好き勝手にはさせない」と立ち上がり、馬商の地位を捨て、ある賭けに出る。
馬の見方がわかる超本格競馬漫画第2巻、出走!!


『ウイニングチケット』2巻を読んだので、内容を忘れないようにメモ。


突き進む道は
不良馬場でも、
夢目指して
疾走り続ける!!

第11話 ディープインパクトの秘密
第12話 曇った相馬眼
第13話 拾った当歳馬
第14話 宿敵との対面
第15話 明かされた真実
第16話 札幌決戦
第17話 対決のゆくえ
第18話 新生二階堂ファーム
第19話 助っ人あらわる
第20話 入社試験
第21話 あせる二階堂




10月東京競馬場。
東と佐伯は今日もエドワードたちの妨害をしつつ馬券で一儲けをすべく二階堂の元にやってくるが、二階堂は今日で馬券での妨害は終わりだと告げる。
マクラーレングループ擁するウイニングスタッドは二階堂たちの妨害をうけても着々と日高地方の牧場買収を進めていた。
そこで二階堂はウイニングスタッドに隣接する岩坂牧場の購入を考え、その資金を前回の儲けを元手に稼ごうというのだ。
目標は3,000万。
オッズに相馬眼が濁り一度はすっからかんになってしまうが、佐伯の援助を受けなんとか4,000万を手にする。

さっそく佐伯と二人、岩坂牧場を訪れ売却の交渉を始めるが、そこにエドワードも売却交渉に現れる。
岩坂牧場の岩坂熊五郎はこの牧場をかけて後先勝負を持ちかけ、その勝負に勝ったほうにこの牧場を売却するという。
岩坂熊五郎は、二階堂の父親はジョン・ランドルフに後先でハメられ自殺に追い込まれていたことを二人に話す。

11月札幌競馬場。
二階堂は過去の因縁とこれからの未来をかけた後先勝負に挑む。
2レース連続でおなじ馬を指名し引き分け、迎えた第4レース。
二階堂の指名した4番サークルビップが僅差で勝利する。
一方、敗北したエドワードは指名したディーバックを購入し、負けても次の展開を考えていた。
勝利した二階堂に岩坂は、17年前のあの時、二階堂の父親を1人にしたことをずっと後悔していた。
ライバルだった二階堂勉の息子に牧場を譲れるなんてうれしいことはないと、岩坂はただで牧場を譲るといい、二階堂は岩坂に新しい牧場の牧場長になることを頼む。

岩坂牧場は二階堂トレーニングファームへと姿を変えた。
生産だけでは金銭的な苦労が目に見ているため、二階堂はトレーニングファームとして日銭を稼ぐことを考えるいろいろと工夫を凝らす。
その二階堂の工夫に岩坂は二階堂が本物のホースマンであることをあらためて確信する。

そんな二階堂の元に佐伯が就職希望の一丸と渡辺をつれてきて、さらに馬商時代にお世話になった馬主・藤原が馬を預けてくれることに。
さっそく二階堂は佐伯と海辺でトレーニングをはじめる。
さらに二階堂はセリで売れ残っていた1歳馬を購入し、年末のトレーニングセールにむけて馴致をはじめることに。
その1歳場の中で体質的にめぐまれているが気性が最悪の馬を新人の二人に任せる。
この馴致を通して二人は二階堂ファーム期待の新人へと成長し、馬の気性もおちつきをみせる。

一方、エドワードは二階堂との勝負のときに購入したディーバックを川崎に転厩させ、JRAのレースに挑ませていた。
ディーバックが圧勝するレースを見て、二階堂はこの馬が来年のクラッシックに出走し必ず活躍すると確信し、改めてエドワードの恐ろしさを実感する。


『ウイニングチケット』2巻です。
ウイニングポストとは反対に馬主になる前に牧場作っちゃいました。
ウイニングポスト2あたりだと後脚の筋肉見ればこの馬が走るかどうかは一目瞭然だったのですが、二階堂とかエドワードの相馬眼はこれとはぜんぜん違う次元のようです。
馬体を見ただけで向き不向きを瞬時に見極められるレベルです。

「過去でも未来でもない。一番大事なのは今現在――――。今格好よく見えた馬・・・それが勝つ馬だ・・・!!」

牧場資金を獲得するために二階堂が馬券を買うときに一度はオッズに眼がくらみ保身の馬券を買い失敗してしまいます。
そこで二階堂は新聞の馬柱を破り捨てて上の台詞をはきます。
つまりパドックで馬を見て、そこから得られる情報だけで予想をする。

パドック見ても馬っ気が出てるか出てないかぐらいしか見極められないぼくにはとうてい到達できない境地です。
ちなみにぼくの予想の基準は名前と好みです。
GⅠのときにレープロにのってる馬名プロファイルは大好きです。
これを書いてる柳瀬さんは『優駿』で連載を持っていて、ここでも馬名プロファイル全開なので大好きです。

それはさておき、物語のほうは二階堂がついに牧場を手にし、打倒ウイニングスタッドに一歩前進かと思いきや、エドワードは後先勝負で負けてもただでは転ばず、そこで見つけたディーパックでJRAに殴りこんでいます。
お金がない分工夫でトレーニングをがんばる二階堂ですが、先を行くエドワードたちにあせりを感じてるようです。
そのせいか東京競馬場でディープのすごさをレクチャーした二人が、佐伯に連れられて仲間に加わりましたが名前がわからないってゆー・・・。
馴致作業中にもじゃもじゃが一丸って名前なのはわかりますが、ニットに方はなんて名前なの?
期待の新人の割りに扱いが・・・。
しかしながら、今後は馬券勝負以外での競馬勝負がはじまりそうです。




【これまでの感想】
『ウイニングチケット1』(ネタバレしまくり)
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