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映画『誰かが私にキスをした』(ネタバレしまくり)

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誰かが私にキスをした(Memoirs of a Teenage Amnesiac)』
監督 ハンス・カノーザ
脚本 ガブリエル・ゼヴィン
原作 ガブリエル・ゼヴィン『失くした記憶の物語』
出演 堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也、アントン・イェルチン、桐島かれん、エマ・ロバーツ、桐谷美玲、清水美沙、渡部篤郎
音楽 リンダ・オシャー
主題曲/主題歌 Kylee
上映時間 124分

【あらすじ】
階段から落ちて病院に運ばれたナオミ(堀北真希)は、過去4年間の記憶を失い、退院して復学するものの、すべてが初めての景色だった。
混乱するナオミの前に、病院まで付き添ったユウジ(松山ケンイチ)、親友のミライ(手越祐也)、アメリカ人のエース(アントン・イェルチン)が現われ、微妙な四角関係が始まり……。
恋をした翌日に4年間の記憶を失くしたヒロインが、彼女に思いを寄せる異なるタイプの3人の男子に見守られながら自分を取り戻していく姿を描くラブストーリー。
主人公ナオミを演じる堀北真希を軸に、松山ケンイチ、NEWSの手越祐也、『ターミネーター4』のアントン・イェルチンが集い、アメリカンハイスクールを舞台に切ない恋物語を紡ぐ。
日米のフレッシュな才能を引き出す『カンバセーションズ』のハンス・カノーザ監督による繊細な演出が光る。(シネマトゥデイ)

【予告編】


タイトルが東野圭吾の『どちらかが彼女を殺した』とか『私が彼を殺した』に似てるので、勝手に「はっはーん、作品内には判断材料だけちりばめておいて、誰がキスをしたかは明かさずに観客に推理させるつもりやな!」とか盛り上がってたので、DVDで見てみました。
当然ながら全然違いましたけど。

物語は

ナオミ(堀北真希)は階段でバランスを崩し大切なカメラを放り投げてしまい、それを取ろうとダイブして直近4年間の記憶を失う。
記憶のなくなったナオミは、彼氏のエース(アントン・イェルチン)、友達のミライ(手越祐也)、転落した時に病院まで付き添ったユウジ(松山ケンイチ)と微妙な四角関係に。
記憶をなくしたことで、以前のナオミとは違うナオミへと変わっていくのにとまどうエース。
変わっていくナオミをあたたかく見守るミライ。
暗い影と悪い噂がつきまとうユウジ。
ナオミは「ハムレット」への舞台出演を機に次第にユウジにひかれ、エースとは別れる。
しかし、ユウジはカリフォルニア大学を受験するためロサンゼルスへ行くことに。
ナオミは課題の写真を、記憶をなくしたあの階段のところでとっていると、階段から転落する直前の記憶をとり戻す。
部活を終えて帰ろうとしていたナオミとミライは、階段を下りたところで大切なカメラを部室に忘れたことに気づいき、どちらが取りに戻るかをコイントスできめ、ナオミが取りに戻る途中であの事故に遭った。
記憶が蘇ったナオミだが、そのことは誰にも打ち明けなかった。
その後ロサンゼルスに渡ったユウジから、ナオミに連絡が入り、心配になったナオミは、父親に無断でユウジが待つロサンゼルスに向う。
ロスで再会しユウジの提案で海を観に行くが、ユウジの様子がおかしく不安を覚えつつも、ナオミは翌日帰国することになる。
後日ナオミは、ユウジのことが心配で電話し、ユウジが精神の病を患い長野にある療養施設に入っていることを知る。
ミライとユウジを見舞いに訪れたナオミは、実は自分の記憶が2ヶ月前に蘇っていたことを2人に伝えた。
ナオミは記憶が戻っても、ユウジを好きだという気持ちに変わりはないと言い残してその場を後にする。
ミライとナオミは立ち寄ったハンバーガーショップで、事故があったあの日の記憶について話し出した。
事故の前日、プラネタリウムに行ったミライとナオミはキスをした。
そのことでこれまでの友人関係がこわれるんじゃないかと考えたミライは、事故が起きる直前普通なら自分が戻るところをふざけてコイントスで決めた。
その後、やっぱり自分の気持ちをしっかり伝えなきゃと考えていたミライはナオミが戻ってきたらちゃんと告白しようと決めていた。
だがその前にナオミが事故に遭い、記憶まで失ってしまったことにミライ自身も大きく傷ついていた。
その後、ユウジからナオミ宛にさよならを告げるハガキが送られてくる。
落ち込むナオミの元に、エースがテニスでダブルスをくまないかと声を掛けてきた。
しばらくテニスから離れていたナオミだったが、誘いにのり応えてテニスに打ち込みリフレッシュ。
数日後の夜、ナオミのもとにミライが病院に運ばれ危篤状態にあるという連絡が入る。
慌てて病院に向かったナオミだが、ミライはただ肺炎をこじらせただけだった。
改めてお見舞いに訪れたナオミは、ミライから再びイヤーブックの製作を託され、ナオミも快く了解した。
それから数日後、部活を終え帰り支度を始めるナオミに、ミライから電話が入る。
ミライが待つ場所へ急ごうとするナオミは、例の階段の前でミライを見つける。
ミライは、ナオミがまたこの階段から落ちて自分のことを忘れられたら耐えられないので自分の手につかまって欲しいと二人は手を取り合って階段を下りていく。

みたいな感じです。


感想を一言でいえば、クソつまんなかったです。
東京のアメリカンスクールに通ってるってことで、エースとかとの会話が英語になり字幕が出ます。
このせいではじまってすぐのミライがナオミをお見舞いに来るシーンでクソだとわかる映画を、音声だけで聞き流すことができません。
英語の会話がはじまるたびに、画面で英語の教科書みたいな字幕を見せられます。
いってQとかで手越はけっこうやると思っていたのですが、ナオミとミライの会話シーンはそのすべてがなんか気持ち悪い。

そもそも誰に感情移入すればいいのか、なにを楽しみに観ればいいのかがさっぱりわからないです。
ナオミは周りからちやほやされて好き勝手やってるし、エースはこいつが出てきたら英語になるから画面の字幕見ないといけないし、ミライは一見まともそうに見えてCDやいたりなんか気持ち悪いし、ユウジは意味分かんないし。
もう渡部篤郎が「死ねっ!生ゴミ!!」って全員ぶちのめせばよかったのに( ´・ω・)

そんなこんなで4点ぐらい。
ナオミの「私はもう昔のnaomiじゃないの!!no me(ノーミー)なのよ!!」って台詞がダサすぎて笑ってしまったので4点。


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