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映画『板尾創路の脱獄王』(ネタバレしまくり)

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板尾創路の脱獄王
監督 板尾創路
脚本 増本庄一郎、板尾創路、山口雄大
出演者 板尾創路、國村隼、オール巨人、阿藤快、榎木兵衛、笑福亭松之助、石坂浩二、ぼんちおさむ、千原せいじ、宮迫博之、木村祐一他
音楽 めいなCo.
上映時間 94分

【あらすじ】
昭和初期の信州第二刑務所。
そこに、拘置所を2度も脱走したいわくつきの囚人、鈴木雅之(板尾創路)が移送されてくる。
簡単には脱獄できないはずの信州第二刑務所を、鈴木は1時間もたたないうちに脱獄。
その後、刑務所近くの線路沿いで身柄を取り押さえられた鈴木だったが、看守長の金村(國村隼)はそんな彼に興味を持ち始める。
シュールかつ洗練された笑いのセンスで熱狂的ファンを生むばかりか、さまざまな分野のクリエイターたちから熱い支持を受ける奇才・板尾創路の監督作。
『空気人形』の熱演も記憶に新しい彼が自ら主演も務め、何度も脱獄を繰り返す男と、彼を見つめ続ける看守の心の交流を描く。
主人公を追う看守を演じているのは、日本映画界の名優・國村隼。
そのほか人気芸人たちが友情出演を果たしているのも見逃せない。
観る者全員の予想を覆すラストにも注目だ。(シネマトゥデイ)

【予告編】



ごっつ世代で、ガキの使い・ケータイ大喜利好きなのでずっと気になってたので、DVDで観ました。
結果からいえば、ラストのオチが好きか嫌いかで評価が分かれる感じですかねー。
と言っても、ラストのオチのために延々90分ほど同じようなことが続くんでオチが気に入ったところでどうなるもんでもない気もしますが。

板尾創路演じる鈴木雅之が脱獄を繰り返してはあっさりとつかまり、看守たちにぼっこぼこにされるも、再び脱獄を繰り返す。
「鈴木はなぜ脱獄をくりかえすのか?そもそもなぜ脱獄したのに簡単につかまるのか?」
この疑問だけで引っ張り続けます。

予告編とか見て勝手に想像していたのは、脱獄自体が目的で脱獄のアイデアとか技とか看守たちとの知恵比べ的な感じでひっぱりと思ってたのですが、肝心の脱獄シーンはあんまり描かれません。
脱獄の方法も、関節外してとか血でさびさせてとか特に目新しいものもなく・・・( ´・ω・)
なので、本当に「脱獄した― → 捕まったー → ぼこられたー → 脱獄した―」の繰り返しなので、正直飽きる。

んで、鈴木の目的ってゆーのが、究極の刑務所である監獄島に収監され、そこにいる自分の父親をみつけて脱獄させること。
そのために無銭飲食で捕まっただけだったのを、脱獄を繰り返すことで罪を重くし監獄島にいこうとしていたわけです。
そして、間違えて別人と監獄島からハングライダーで脱出して、國村隼が渋い声で「鈴木、間違えてるぞ」とつぶやくとゆーかつっこんでおしまい。


そんなこんなで40点ぐらい。
ライトをよけまくるとことか、タイトル2回やるとか好きなとこもあったけど、テレビとかコントでやれよ感はいなめない。
大日本人のときも思った気がする・・・。

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