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漫画『てんまんアラカルト(1)』(ネタバレしまくり)

てんまんアラカルト 1
てんまんアラカルト(1) (講談社コミックス月刊マガジン)
漫画 小林有吾
出版社 講談社
掲載誌 月刊少年マガジン

【あらすじ】
食材調理科に通う七瀬蒼司の料理は奇想天外、まるでビックリ箱!
だが、師 匠と仰ぐ伝説のシェフ・渋谷克洋との再会だけを夢見る蒼司は授業をサボりま くりで、幼なじみの香織は呆れるばかり。
そんなある日、憧れの渋谷シェフの 娘・天満が現れて‥‥。
天才高校生シェフ・蒼司の運命がいま奔り出す!!!
※1巻収録の3皿→「焼かない!?牛フィレステーキ」「究極ふわとろかき卵?白 トリュフの香り」「食材が七変化!創作串揚げ」





「お い しぃ~~~~っっ。・・・・あ、ゆってもうた!!!!いかんいかん、・・・オイシイ―――」










月マガにて絶賛連載中です。
以前、月マガで『水の森』を連載されていたそうです。
月マガは小学生のころから読んでるので、ここ20年ぐらいは読んでると思うのですが、読んだ記憶がなかったり・・・。
『てんまんアラカルト』が今のところけっこうお気に入りなので、是非ともチェックしておきたいところです。


では、あらすじ。

宇佐木農業高校食材調理科に通う七瀬蒼司は、子供のころに渋谷という料理人に出会う。
彼の下で半年ほど料理を習い、料理人を志してはいるが、渋谷を師匠と崇拝しすぎるがあまり、彼の「作りたくもないものをムリに料理するな」「食材がかわいそうだ」との教えを忠実に守っていた。
そのため、料理の腕はバツグンながら授業態度は不真面目で教師からは落ちこぼれの烙印を押されていた。

この日も授業で習った「牛肉の表面を焼き付けて肉汁を閉じ込める」という料理法に納得がいかず、補講をさぼっていた。
そんな蒼司の前に1人の少女が現れる。

少女の名は渋谷天満。
蒼司の師匠の娘だった。

天満は、蒼司に一通の手紙を渡す。

蒼司へ
今から授業を再開する。
今、目の前にいるのは俺の娘だ。
ほんの小さな頃から、俺の料理を食べてきた。
舌が肥えてる。
今から一時間以内に一品振る舞え。
チャンスは一回。
必ず「おいしい」と言わせること。
できなければ弟子失格とする。――以上。


この試験に合格すれば天満から二通目の手紙が渡され、不合格であれば天満はそのまま帰る。
蒼司は牛肉の肉汁を本当に閉じ込めるオイル風呂調理法で作った牛フィレステーキを振る舞い、天満に「おいしい」と言わせることに成功する。
そして渡された二通目の手紙には「お前に俺の店を預ける。だから天満に料理を教えてくれ。これが次の授業だ」と書かれていた。


と、ここまでが第一話。


そして二話。

蒼司と幼馴染で学級委員の久石香織、天満の三人で渋谷の店へ。
そこには渋谷の姿も、天満の母親の姿もなかった。
しかし、そこにはヤクザの一人娘・立花星奈が今晩予約しているから料理を食わせろと押しかけてきた。
星奈の祖父がずっと食べたいと言っていた絶品たまご料理。
星奈は祖父が生きてる間にもう一度食べさせてあげたいと渋谷に依頼したが、「自信がない」と断られた。
しかし、祖父の一周忌が終わった頃に渋谷から「例の料理を作ってもいい」との連絡がきた。
そして「バカにしてるのか?」「さぞかし美味いもんくわせてくれんねやろなー」とキレ気味にやってきたのだった。
しかし、店には渋谷の姿はなくブチギレ寸前の組のみなさんに蒼司が料理をつくることに。
用意されていた食材、星奈の話をもとに蒼司は「究極ふわとろかき卵」を作り星奈においしいといわせる。
これを作るには10年に一度の奇跡の品質を誇る白トリュフが必要なため、渋谷は料理を断っていた。

めでたく解決で第二話おわり。
つづいて、第三話。

宇佐木農業高校学園祭「食農祭」開催!!!

・・・と、盛り上げたところで話はとくにすすまなかったり。
日本で一番権威のある料理雑誌「アラカルト」の編集長・安藤唯の舌を串揚げでうならせた。
そして、蒼司は渋谷の店に集中するためか学校を退学・・・・するのかしないのか?
以上。


一巻の内容はこんな感じ。

ここに蒼司の同級生で、秋華展とやらに料理を出展するエリートの海、天満のところに来てるお手伝いさんの福田寧々ちゃん等など登場してきます。
が、どいつもこいつもなんだかはっきりしない感じで、今のところはまだまだ謎だらけです。
蒼司の師匠が料理界で有名な渋谷克洋だったことはあっさりと判明。

渋谷はどうして姿を消したのか。
渋谷の奥さんもどうしていなくなったのか。
海は蒼司と仲よさそうにみえるけど、絶対なんかあるだろとか。
天満は蒼司の料理を毎回食べて味を覚えてるみたいだけど、もしかして天才なの?

等など疑問は山積みなのですが、この漫画の一番の見所は天満ちゃんです。
ぶっちゃけこの漫画を気に入ったのも、第一話の天満ちゃんの食べた後の顔一発で気に入った感じです。
おいしそうに食べます。
食べてるとき以外も、天満ちゃんはバリバリの関西弁ですごくかわいいです。
同じ関西人として、気持ち悪い関西弁使ってるヤツがけっこうあるんですけど、天満ちゃんのはすげーかわいいです。
続きが気になります。

あと、肉の表面焼いて肉汁を閉じ込めるってのは間違ってるってのは、なんかのテレビで実際にやってました。



そんなこんなで77点ぐらい。
ちなみに作者さんのブログがあるみたいです。
タイトル「てんまんアラカルト」の由来も書いてありました。






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