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映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』(ネタバレしまくり)

ライダー
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX
監督 坂本浩一
脚本 中島かずき、小林靖子
原作 石ノ森章太郎
出演者 福士蒼汰、真野恵里菜、渡部秀、荒井敦史、桐山漣、菅田将暉他
音楽 鳴瀬シュウヘイ、中川幸太郎
主題歌 綾小路翔VSマーティ・フリードマン「SAMURAI STRONG STYLE」
上映時間 95分

【あらすじ】
ある日、宇宙から世界中に降り注いだ隕石(いんせき)に張り付いていた謎の物質SOLUを間に挟み、7人の仮面ライダーと財団Xが激しい攻防を繰り広げる。
結局財団XがSOLUを手に入れることに成功し、彼らは驚きのプロジェクトに着手する。
やがて隕石(いんせき)の影響で時空にゆがみが生じたことが原因で、40年後の世界から現代に仮面ライダーポセイドンが姿を現わし……。
1971年以来、人々に愛されてきた国民的ヒーロー「仮面ライダー」の40周年記念映画シリーズを締めくくるアクションムービー。
前作と現在の仮面ライダーが共演する「MOVIE大戦シリーズ」第3弾となる本作では、5部構成で世界征服を狙う敵と仮面ライダーたちの死闘を映し出す。
監督とアクション監督の両方を務めるのは「仮面ライダーフォーゼ」の坂本浩一。
地球を飛び出して宇宙でも展開する怒とうのアクションに目を見張る。(シネマトゥデイ)

【予告編】






『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』観てきましたー。
『ワイルド7』が中途半端なタイミングではじまったせいで、夕方の回がなくなってしまったので朝の回で観ましたー。
客は子連れの親子とぼくの3人でした。

今までのMOVIE大戦は「前シリーズ」「現シリーズ」「両方」の三部構成だったのが、公式HPによるとそこにOPとはしわたし的なのが加わっての五部構成となってるそうです。


『第一章 幕開け』
宇宙から、隕石群が世界中に落下した。
この隕石に付着していた謎の物質・SOLUをめぐって、7人ライダーと「財団X」が激しい争奪戦を繰り広げる。
しかし、SOLUは「財団X」の手に落ちてしまった。彼らが進める、恐るべきプロジェクトの全容とは――?(公式HP

地球におちてきた隕石の付着物をめぐって7人ライダーが各落下地点で「財団X」とのバトルシーンです。
この隕石をラビットハッチで目撃するフォーゼの仮面ライダー部7人と合せての7人ライダー登場。
仮面ライダー好きだけど、そんなに詳しくないぼくにはなんでこの7人ライダーを「伝説の~」と呼ぶのかはさっぱり。
ぶっちゃけ真面目に観たことのある仮面ライダーは555と電王とWとオーズぐらいで、今のフォーゼはおもしろいから毎週観てます。
たぶん子供の頃にしてたのはBlackです。
なのでオリジナルと声が違おうがなんの問題もなかったです。


『第二章 仮面ライダーオーズ』
隕石によって時空が歪み、現在と40年後の世界がつながってしまった。
40年後からやって来た「仮面ライダーポセイドン」が持っていたのは、未来のコアメダル。
戦いを何より好むポセイドンの目的は、この時代のライダーであるオーズとバースを倒すことだった。
放浪の旅から帰国したオーズ=火野映司(渡部秀)を、ポセイドンが襲撃する。
だが、そのとき――かつての戦いで消滅したはずのアンク(三浦涼介)が出現した!(公式HP

今年終わったオーズの後日談。
最終回では戦いの後、映司が世界を放浪してましたが、あれは「鴻上ファウンデーション」の協力員としてアンク復活のためにいろいろ調査してるんだとか。
帰国した英司をポセイドンが襲うんですけど、これは英司に化けたアンクで見事にポセイドンからコアメダルの奪取に成功。
オーズとなった英司はポセイドンの撃退に成功する。
しかし、再び襲撃されるも映司はポセイドンの中に正義の心が残っていて自分の意志で戦ってるわけじゃないと考えポセイドンを説得。
説得に成功しポセイドンの変身が解け、湊ミハル(荒井敦史)にもどる。
湊ミハルは未来で水の力を使う仮面ライダーに選ばれたけど、水が苦手で変身できなかった。
そこに40年後の鴻上会長からコアメダルとドライバーを渡されポセイドンに変身。
しかしテレビ最終回でどっかいったコアメダルが現れ、それを吸収し暴走。
強いやつを求めて現代にやってきた。
再びポセイドンとなるもアンクがコアメダルを奪うことに成功し、ポセイドンは湊ミハルと分離しさらに暴走。
仮面ライダーアクアと協力しオーズがタジャドルコンボでポセイドンを倒し、アクアは未来へ帰還。
気付くとアンクもいなくなっていた。
あのアンクもコアメダルを追ってきた未来のアンクだったのだ。
このまま頑張れば未来でアンクが復活できるんだよーと比奈ちゃん(高田里穂)とほのぼのしていると「財団X」が現れポセインドの未来のコアメダルを奪われてしまう。

仮面ライダーオーズパート。
英司、アンク、比奈ちゃんだけでなく後藤さん(君嶋麻耶)と伊達さん(岩永洋昭)もバースで登場。
英司登場までポセイドンと戦うシーンはいいとしても、後半の水上ジェットシーンの無意味さに驚いたけど、逆に二人への愛を感じたので良し。
さらに比奈ちゃんと里中ちゃん(有末麻祐子)がポセイドンの下っ端たちとたたkってるシーンからは、監督の脚フェチ愛がびんびんに伝わってきてさらに良し。
個人的には里中ちゃんがひざまづいて敵の首に長い脚を巻き付けつつ撃つ!シーンで「あぁ…敵になりたい」と思ったりもした。
この映画全体でそうなんですけど、戦闘シーンが肉弾戦メインなのですごくいい!
伊達さんが飛びつき腕十字をポセイドンにきめようとするとことかね。
逆にポセイドンがあんまり強くなくてびっくりした。
あらすじをとくに知らないで行ったので、こいつが今回の敵か?とか思って観てたらあっさりやられちゃってね。
「命乞いはするな。時間の無駄だ」とかかっちょいい台詞あったのにね。
とにかくこのパートの里中ちゃんのアクションシーンは何度でも見たい!!
ふっとばされた英司が頭から落ちるおころにはばびったけど。


『第三章 風都 暗躍する陰謀』
左翔太郎(桐山漣)は風都で「財団X」と遭遇。
その目的を探り始めた。
一方、7人ライダーは財団の秘密空港を突き止め、幹部のレム・カンナギ(益岡徹)を追いつめる。
だが、そこには予測不可能な罠が。
危うし、7人ライダー! そして財団の陰謀は、刻一刻と実現へと近づいていく……!!(公式HP

SOLUを運搬中の「財団X」と翔太郎が遭遇し、仮面ライダージョーカーに変身し一蹴。
運搬中のSOLUが道路の排水溝に落ちてしまう。
一方、7人ライダーは「財団X」のレム・カンナギ(益岡徹)を追い詰めるが、逆に罠にかかってしまう。

すごく短い仮面ライダーWパート。
7人ライダーにいたっては登場して罠にかかるだけ。
「伝説の~」のわりに今のところなんの活躍もなし。
ジョーカーはかっこいい!


『第四章 仮面ライダーフォーゼ』
文化祭で賑わう天ノ川学園高校。
そこへ突然、空から可憐な女子高生が降ってきた。
如月弦太朗(福士蒼汰)は、その少女=美咲撫子(真野恵里菜)に一目惚れ。
だが撫子はなぜか、ゾディアーツに追われていた。
撫子を守るため、弦太朗はフォーゼに変身。
すると、なんと撫子も「仮面ライダーなでしこ」へと変身を遂げる。
いったい、彼女の正体は?
実は、撫子には一連の事件の真相へとつながる大きな謎が秘められていた。(公式HP

撫子はSOLUだと判明。
撫子に恋心を抱いていた弦太朗は落ち込む。
歌星賢吾(高橋龍輝)は「財団X」からSOLUの捜索願が出ていたため、「財団X」へ返却しようとする。
しかし、弦太朗は撫子がSOLUだろうと好きなもんは好きだーと告白。
するとSOLUが撫子に変身し「ありがとう」と抱きつく。
弦太朗の想いが奇跡…!とやんややんや盛り上がってると、ないがしろにされていた「財団X」がさすがにぶちギレてSOLUを強奪。
カタル(ダンテ・カーヴァー)とかソラリス(人見早苗)たちと戦闘がはじまるも、レム・カンナギによってSOLUはエネルギーにかえられてしまう。
落ち込む弦太朗のために仮面ライダー部が敵に立ち向かい、弦太朗が泣き悲しむ時間を稼ごうとする。
その姿に再び立ち上がった弦太朗はSOLUがのこした「ロケットスイッチS1」をつかいカタルをぶっ倒す。

仮面ライダーに特に思い入れもないので、あの変なフォルムも気にならずアメリカのスクールカーストもさして気にならなかったおかげで、
フォーゼが好きなのでまちにまってたパートです。
でも正直なところ、仮面ライダーなでしこはどーなんだろーとか思ってましたけど、激かわいかったです。
変身ポーズの時にお腹がチラリズムしたり、エイエイエイエイエイって蹴りまくる攻撃スタイルとかたまらんかったです。
まぁなんで空からふってきたのかはさっぱり謎ですけど、かわいいいから許す。
宇宙、キター。

フォーゼ観ててずっと気になっていたのが、ライダー部に戦闘要員が少なすぎるところです。
フォーゼ以外は大文字隼(冨森ジャスティン)かロボ操縦するぐらいで、賢吾は病弱だからサポートメインだし。
城島ユウキ(清水富美加)、風城美羽(坂田梨香子)、野座間友子(志保)の女子は変身シーンとかいろんなところでかわいいからいいですが。
それにしても、弦太朗が恋愛してもこの女子たちにやきもち的な描写が誰もなかったんですけど、こことは恋愛に発展しないみたいですね。
それはさておき、気になっていた戦闘要員不足ですが、それを逆手にとっての「お前には泣く資格がある!だからその時間ぐらいはオレたちで稼いでやる」のところは泣かされたー。
JK(土屋シオン)にこいつなにやってんの?って一瞬だけ思ったりもしたけど。


『第五章 MOVIE大戦 MEGA MAX』
フォーゼ、オーズ、そしてWが追っていたのは、共通の敵だった。
敵の計画の全貌と目的が明らかになった今、仮面ライダーは力を合わせ、世界の平和を守るために戦う。
しかし、彼らの前にゾディアーツ、グリード、ドーパントの大軍団が現れた。
敵の大攻勢を受け、ピンチに陥るフォーゼたち。
果たして、逆転のチャンスはあるのか?
戦え、われらのヒーロー!
ここに集結せよ、伝説の戦士たち!!(公式HP

フォーゼ・オーズ・Wが集結。
敵の狙いも正体も分かったので阻止しに行こうとする所を襲われる。
翔太郎がここはまかせて先に行け!とWとなり、敵の前に立ちはだかる。
未来のコア・メダルとSOLUのアストロスイッチで超銀河王へと変身したレム・カンナギは、世界の全エネルギーを支配しようと宇宙へむかう。
それを追うオーズとフォーゼの前に「財団X」の怪人が立ちはだかるが、二人によって解放された7人ライダーが怪人たちをひきうける。
圧倒的な力を見せる超銀河王だが、仮面ライダーアクアからわたされた未来のコアメダルを使って変身したスーパータトバコンボとなでしこのロケットスイッチS1で変身したロケットステイツにより倒される。
世界に平和が戻り、英司は再び旅に出て、弦太朗は本物の撫子とすれ違ったりしてのエンドロール後、仮面ライダーメテオが登場し映画終了。

ここからは各ライダーたちの必殺技が連発です。
でも、ただ連発してるのではなく、Wがヒートメタルになれば敵の攻撃を体でうけとめたりとそれぞれの特徴をいかしてたりするのでいい感じの見せ場になってると思います。
無双シリーズで仮面ライダーだせば買いたくなる感じ。

全体的に脚本にアラがないかと言えば、ツッコムところだらけなんですけど、そんなこともひっくるめて観てる間はずっと楽しかったです。
脚フェチ満載のつくりとか最高すぎです。


そんなこんなで90点ぐらい。
弦太朗と翔太郎のウィッス!ウィッス!とか宇宙、キター!に驚くWとか脚以外にも見どころ満載。


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