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映画『インモータルズ -神々の戦い-(2D・吹替版)』(ネタバレしまくり)

インモータルズ
インモータルズ -神々の戦い-(2D・吹替版)
監督 ターセム・シン
脚本 チャールズ・パーラパニデス、ヴラス・パーラパニデス
音楽 トレヴァー・モリス
出演者 ヘンリー・カヴィル、ミッキー・ローク、フリーダ・ピントー、スティーヴン・ドーフ、ルーク・エヴァンズ、ケラン・ラッツ、イザベル・ルーカス、ジョン・ハート、ジョセフ・モーガン、スティーヴン・マクハティ、アラン・ヴァン・スプラング、ピーター・ステッビングス、ロバート・マイエ、コーリー・セヴィア
上映時間 111分

【あらすじ】
神話の時代のギリシア、全能神ゼウス(ルーク・エヴァンス)は人類の平和と繁栄を願い地上の営みを見守ってきた。
そんな彼の前に、ギリシアを滅ぼし世界支配をたくらむ邪悪な王ハイペリオン(ミッキー・ローク)が現れる。
彼のたくらみを阻止するためゼウスに選ばれた人間の勇者テセウス(ヘンリー・カヴィル)が立ち上がり、やがて世界を揺るがす戦いへと発展していく。
ギリシア神話の世界を舞台に、世界支配をたくらむ暴虐な男の蛮行を阻止すべく立ち上がった勇者の活躍を描くアクション・アドベンチャー。
『ザ・セル』『落下の王国』のターセム・シンが監督を務め、光の神であるオリンポスの神々と闇の神タイタン族の戦いが壮大なスケールで展開する。
主演は、新スーパーマンに抜てきされた注目株のヘンリー・カヴィル。
共演には『レスラー』のミッキー・ローク、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントら豪華キャストがそろう。(シネマトゥデイ)

【予告編】












ポイントが貯まったタダ券つかって観てきました。
夕方の回だったせいか、それともいつも同じなのか客はぼくを含めて4人でした。
うち二人は若い女性で、女同士でどういういきさつの結果、この映画を観ることになったのか気になるところです。

内容はといえば、ぶっちゃけよくわかりません。

オリンポスの神様とタイタンの神様での間で喧嘩したら、不死身だと思っていた神様も、神様同士で喧嘩したら神様でも死んじゃうことがわかって、オリンポス側が勝利してタイタン族をタルタロス山に封印。
その何百年か後、イラクリオンの王ハイペリオン(ミッキー・ローク)率いる軍が世界を制圧し始める。
彼の目的は神々の作ったエピロスの弓を手に入れ、それでタイタン族の封印をとき、自分の妻や子を見殺しにした神様をぶち殺すこと。
そして、それをオラクルのパイドラ(フリーダ・ピントー)が予言する。

一方、老人に姿を変えたオリンポスの神様ゼウス(若い時:ルーク・エヴァンズ 老人の時:ジョン・ハート 551があるとき:わははははは)とある村ではテセウス(ヘンリー・カヴィル)という若者を見込み、英才教育を施していた。
しかし、彼の村がハイペリオンに襲われ、目の前で母親が殺される。
立ち向かうも捕らえられたテセウスは奴隷として連行されるが、そこでオラクルたちと出会い、パイドラを連れ出し、ハイペリオンを倒すため旅に出る。

ここからは敵の船を奪おうとしたら失敗してピンチ!になるも、ポセイドン(ケラン・ラッツ)が天界から飛び込んで津波で救出。
パイドラの助言でテセウスの母親の遺体を埋葬しに村へ戻るとミノタウロス(ロバート・マイエ)に墓地らしきところで襲われるも、なんとか倒してエピロスの弓もゲット。
でも、ハイペリオンの罠にかかり弓を奪われ絶体絶命のピンチ!になるもアレスがやってきて取り囲んでて敵を瞬殺。
そんなアレスも「手出しするなって言っただろ!」とゼウスに瞬殺されてしまう。
そして、テセウスたちはアレスと一緒にやってきたアテナ(イザベル・ルーカス)がくれた馬でタルタロス山にある対ハイペリオン軍最後の砦へ向かい、ハイペリオン軍を迎え撃つ。

いきなり封じられてるタイタン族が映し出されるんですけど、なんか歯医者で歯を抜かれた後に、止血用に綿みたいなの噛まされてるみたいな状態で封じ込められてます。
四角い檻でコンパクトにまとめられております。

いい方の神様たちは、ゼウスが老人に化けてテセウスを鍛えてたくせに「人間同士の争いには手を出すな!手を出すと殺す。介入するのはタイタン族が解放されてからだ!」と仲間の神々に命じるんですが、速攻でポセイドンはテセウスのピンチを救いに海へダイブ。
でも、ポセイドンにはおとがめがないので「はぁっはぁーん、間接的にならOK!ってことか」と思ってると、アレスがあんなことになっちゃうし。
でも、アテネの用意した馬は利用してもOKだし…。

ラストはハイペリオンがタイタン族を弓で開放し、テセウスが鼓舞した軍勢vsハイペリオン軍、テセウスvsハイペリオン、ゼウスたち神々vsタイタン族が同時進行です。
ゼウスとアテネ以外の神様がやられちゃって、ついにアテネも傷を負うと、ゼウスはタルタロス山をぶっつぶしてタイタン族を封じ込め、アテネを連れて天界へ。
テセウスもハイペリオンに勝利。
数年後、テセウスは神々にむかえられて伝説になってて、子供のアカマスのところへ老人にばけたゼウスがやってきて、神様たちの戦いはまだ空で続いてるんだよとかいっておしまい。

エピロスの弓がたいして活躍しないとか、結局山つぶしてうめるんならあんなめんどくさい封じ方してないで最初からやれよとか、黄金聖闘士状態の神様のみわけがつかねーよとか、予告編でみせてた空にうじゃうじゃ神様がいる場面って最後のいっしゅんだけかよとか、テセウスの村ってあんな崖っぷちでどーやって暮らしてんの?とか、よくわからないところだらけなんですけど、この映画は細かいこと考えたら負けです!

脚本はクソですけど、画面の絵力が半端ないのでついつい観てしまう映画です。
特にアレスが人間の頭をハンマーでぶっつぶしまくるシーンは最大の見所です。
ハイスピードとスーパースローを使い分けたアクションシーンはなかなかいいんですけど、このアレス無双シーンが一番すごかった。
ラストのタイタン族戦はごちゃついてたので、残念。
初登場シーンではテロップで名前が紹介されるんですけど、アポロンは紹介されると同時に殺されるってかわいそうな神様でした。
神様の黄金聖闘士コスチュームはどうかと思うんですけど、兜は良かったと思います。
天界でアンニュイな雰囲気で過ごしてる神々があきらかに邪魔だろって感じの兜かぶってて良かった!
ハイペリオンも蟹のハサミみたいな兜かぶってたし、直江兼続のなんて全然ましじゃんって感じ。

役者さんのほうは、ぶっちゃけミッキー・ロークの一人勝ちです。
裏切り者の股間をどーんするところとか、くっちゃくっちゃ食べてるところとかすげー悪そう。
でも、この人が何したいのかよくわかんないせいで、お話もよくわかんない気がします。
『猿の惑星:創世記』でも奇麗だったフリーダ・ピントーは相変わらずきれいでした。
しかも、今回はお尻までみせてくださって、ありがたやーありがたやー。
ゼウスとかよりもこっちのほうが拝みたくなるよね!


そんなこんなで60点ぐらい。
アレス無双とフリーダ・ピントーが見所。


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