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映画『ローラーガールズ・ダイアリー』(ネタバレ)

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『ローラーガールズ・ダイアリー』(原題:Whip It)
監督 ドリュー・バリモア
脚本 ショーナ・クロス
撮影 ロバート・イェーマン
編集 ディラン・ティチェナー
出演者 エレン・ペイジ マーシャ・ゲイ・ハーデン クリステン・ウィグ ドリュー・バリモア

【あらすじ】
ドリュー・バリモアが初監督を務めた青春ドラマ。
17歳の女子高生ブリスは、美人コンテストで優勝することが人生の成功と信じる母親や、田舎町の退屈な生活にうんざりしていた。
そんなある日、隣町の大都市オースティンに出かけた彼女は、女たちが繰り広げるパワフルなローラーゲームに魅了され、その世界に生きがいを見出す。
主演に「JUNO/ジュノ」のエレン・ペイジ。(シネマトゥディより)
共演にマーシャ・ゲイ・ハーデン、ジュリエット・ルイスら。

予告編はこんな感じ。



17歳の女子高校生ブリス・キャベンダー(エレン・ペイジ)は、テキサスの退屈な田舎町ボディーンで生まれ育った。
母親ブルック(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は美人コンテストにハマっており、かつて自分が出場したミス・ブルーボンネット大会で優勝することだけが娘の人生の成功だと信じていた。
そんな生活に違和感を覚えるブリスは親友パシュ(アリア・ショウカット)と、少し都会の隣町オースティンに出かける。
そこでローラーゲームと出会ったブリスは、女性らしさとは無縁でワイルドにぶつかり合い、個性を称え合うローラーゲームの世界にすっかり魅了される。
ブリスは家族に内緒で年齢を偽り、負けん気は強いが勝利の少ないチーム、ハール・スカウツの新人発掘トライアルに参加する。

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天性のスピードで入団を認められたブリスは、昼は学校とダイナーでのウェイトレスのバイト、夜はローラーゲームの練習というめまぐるしい日々を送り始める。

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敵対するチーム、ホリー・ローラーズのアイアン・メイビン(ジュリエット・ルイス)のような凄まじいライバルとも臆することなく対峙したり、バンドマンのオリヴァー(ランドン・ピッグ)と恋におちたりしながら、ブリスは新しい世界でヒロインになりつつあった。

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しかし彼女の活躍は、内緒にしていた家族の耳に届いてしまう。
このことで両親と喧嘩をし家を出るが、オリヴァーはバンドのツアーで連絡が取れず、パシュとも喧嘩をしてしまう。
なんとかハール・スカウツの仲間の家に泊めてもらえることになったがオリヴァーの浮気が発覚し、ボロボロに落ち込む。
ブルックにはげまされ、アールとも仲直りし、ローラーゲームの決勝をあきらめ、母親のすすめる美人コンテストに出場することを決める。
しかし、ブリスが夢中になったことをきっかけにアールはローラーゲームをしっかりと観戦し、その素晴らしさに気付く。
そこでアールはハール・スカウツのメンバーに依頼し、ブリスをコンテストの会場から連れ出し、試合に出させる。
ブリスは試合に出場し見事な活躍を。

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ドリュー・バリモアが初監督作品。
内容はベタな青春映画です。

特にやりたいことがみつからないので母親にいわれるがまま美人コンテストに参加してる退屈な毎日。
→ローラーゲームとの出会い。
→ローラーゲームに夢中&はじめての彼氏にも夢中。
→ローラーゲームしてることが家族にバレる。
→親友と喧嘩。彼氏にも浮気される。
→家族と仲直り。親友とも仲直り。
→ローラーゲームの大一番へ!

こんな流れですが、結果からいえばすげーおもしろかったです(・∀・)

主役のブリス・キャヴェンダー役のエレン・ペイジがそもそもすごくかわいらしい上に、今回の内気な文系少女がハマりまくってて、これだけですでに最高です(●´ω`●)ゞ
さらに親友のパシュ(アリア・ショウカット)のぽっちゃり感もたまりません(*´д`*)ハァハァ

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母親役がマーシャ・ゲイ・ハーデンなので見た瞬間から「こいつはそのうち宗教にハマって狂信者に・・・今のうちに始末を!!」とかなぞにミストのトラウマがよみがえって怖かったり。
でも古い考えの石頭だけど愛情いっぱいの母親を好演していたと思います。

ローラーゲームのチームメイトとかコーチ、ライバルもすごくよかったです。
「ベイブ・ルースレス(非情)」とか「アイアン(鉄人)」とかのプロレス感満載なネーミングセンスもツボでした。
彼氏役の恋愛に憧れてる少女が好きになりそう感?いい感じのタラし感とかもよかったです。
オレのエレン・ペイジの彼氏役って時点で見てる間はずっと嫌いでしたけどね!(-з-)

終盤の

父親の作戦。
→メンバー殴りこみ。
→感動の試合。
→感動の手紙。
→感動のラスト。

この流れはもう最高でした。
ニヤニヤと涙がとまらん。

エレン・ペイジがバイト先の豚の上に座ってる場面はすごくいいショットでした。

そんなこんなで85点ぐらい。
今、成長する女の子を演じさせるならエレン・ペイジを使うしかないね!

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