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映画『猿の惑星:創世記』(ネタバレしまくり)

猿の61p
猿の惑星:創世記』(原題:Rise of the Planet of the Apes)
監督 ルパート・ワイアット
脚本 アマンダ・シルヴァー、リック・ジャッファ
出演者 ジェームズ・フランコ、アンディ・サーキス、フリーダ・ピントー、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン
音楽 パトリック・ドイル
上映時間 106分

【あらすじ】
現代のサンフランシスコ。
高い知能を持つ猿のシーザーは人類に裏切られ、自分の仲間である猿を率い、自由のために人類との戦いに向けて立ち上がることに。
人類のごう慢さが、猿の知能を発達させてしまう要因となり、人類にとって最大の危機を巻き起こしていく。
人間が高度な知能を持つ猿に支配される前代未聞の世界観と、衝撃的なラストシーンで話題となった『猿の惑星』の前日譚(たん)をひもとく話題作。
現代のサンフランシスコを舞台に、1匹の猿の突然変異的な進化と自由を求める戦いが人類にとって脅威になっていく様が描かれる。
『127時間』のジェームズ・フランコ、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントらが出演。
『アバター』のWETAデジタルによる革新的なCGIにも注目だ。(シネマトゥディ)

【予告編】






11月の映画の日に観た映画三本目は『猿の惑星:創世記』です。
『猿の惑星』はまともに観た記憶はないのですが、あのラストシーンはなんとなーく観たことがあって、なんとなーくネタバレしてるって今思うとものすごくもったいない接し方をしています。
そもそも『猿の惑星:創世記』自体が『猿の惑星』のネタバレになってると思うんですけど、そこら辺りはいいんですかね。

話は言うまでもない気がするんですけど、予告編とかCMの通りです。

サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が研究している薬で実験していた猿がすげーかしこくなりまして、これをアルツハイマーの薬として売り出すためにえらいさんに許可もらうんじゃーってドヤ顔でプレゼンしてたらその猿が会社内で暴れまくって台無しに。
猿が暴れまくったのは子供を守るためだったらしく、母猿は射殺されちゃったので子猿をシーザーって名付けてウィルが育てることに。

3年後。
シーザー(アンディ・サーキス)は母親からの遺伝ですげー賢くて、やっぱあの薬はすげーんじゃん!ってことになってアルツハイマー病の父・チャールズ(ジョン・リスゴー)に投与しちゃいます。
そしたら翌日からすげー元気。

5年後。
ウィル獣医のキャロライン(フリーダ・ピント)とラブラブに。
シーザーはウィルは家族だと言うが、首輪につながれ扱いはペットではないか。
そもそもオレはなんなんだ…と悩み始める思春期に。
チャールズには薬の抗体ができきかなくなり、以前よりも速い速度でアルツハイマーが進行していた。
ある日、隣人の車に勝手に乗り込んでぼこすかにしてしまい、隣人から詰め寄られる。
それを屋根裏から目撃したシーザーは、チャールズを助けようと隣人に襲いかかってしまう。
隣人にけがを負わせてしまったチャールズは霊長類保護施設に入れられることに。
シーザーはそこで檻に閉じ込められ、虐待を受け人間への不信感をつのらせながら、ボス猿との抗争に勝利し猿たちをまとめていく。

一方、ウィルはチャールズのためにより強力な新薬を作るが、チャールズは亡くなってしまう。
会社に持ちかけ、実験を行うことになるが、その実験中に同僚がその新薬を吸い込んでしまう。
そして、シーザーを引き取りに施設へ向かうが、シーザーはそれを拒否。
シーザーはウィルの家から新薬を盗みだし、仲間たちに投与し知能が進化した猿の軍団を作り上げていた。
シーザーの指揮のもと、施設を抜け出し動物園や研究所の仲間たちを救出し、向かうは自然が豊かな国立公園。
しかし、そこへたどり着くにはゴールデンゲート・ブリッジを渡らなくてはならず人間たちと激突する。

橋を渡り公園へたどり着いたシーザーのもとへウィルがかけより「家へ帰ろう」と呼びかけるも、「わいはサルや!わいのうちはここやねん…」と別れを告げる。

猿が急激な進化を遂げる一方、人間たちには新たな脅威が。
新薬は猿に使えば免疫ができて賢くなるけど、対人間では新手の殺人ウィルスで、実験中に吸っちゃった人が死亡。
さらにウィルの隣人がそいつからうつされてしまい、困ったことにその人がパイロットで…。


まぁこんな感じ。

全部ウィルのせいじゃね?とか、キャロラインの扱いが雑じゃね?とか、いっぱい猿いるけど賢くなったのって一部だけじゃね?とかいろいろありますけど、基本的にはこの監督うまいなーって感じでした。
キャロライン役の女優さんは半端じゃなく美人なので、まぁ観てるだけでうれしかったですけど、シーザーが屋根裏部屋でみていた窓をつかって、施設内でのシーザーの寂しさから決別への心理描写をするとかすごすぎ。
あとは特に脱出ものになってくる後半の猿たちはすごすぎ。
脱獄して丘の上見たいなところから街を見下ろすとことか、並木道の左右の木から木の葉が降り注いでる映像で猿たちの進軍をあらわしたりってもうね、盛り上がらないわけがない。
シーザーかっこよすぎ。
シーザーが人間たちに反旗を翻すシーンの「NOッ!!!!」とか映画観た後に何回真似したか。
それにしても、トム・フェルトンはこのままじゃ嫌な奴の役しかこなくなるんじゃ…。
オラウータンに三本の矢理論を説明するとこは毛利元就かよって爆笑でしたけど。
三本の矢理論って海外にもあるんですね。
ゴールデンゲート・ブリッジの攻防でのゴリラの漢気はもうね、まさかゴリラに感動させられるなんてね。

猿たちに感情移入させるために意図的かどうかはわからないですけど、猿側はかっこよく、人間側は雑に描かれてまして、人間側ももうちょいと描いてもらえればとか思ったりもするんですが、そーすると今度はテンポとか悪くなったりかもなので、これはこれで仕方ないのかなー。
とりあえずフリーダ・ピントーの出番をもっと増やしてもらえれば。


そんなこんなで84点ぐらい。
シリーズ観てなくても楽しめます。


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