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映画『ミッション: 8ミニッツ』(ネタバレしまくり)

8ミニッツp
ミッション:8ミニッツ』(原題:Source Code )
監督 ダンカン・ジョーンズ
脚本 ベン・リプリー
製作 マーク・ゴードン、フィリップ・ルースロ、ジョーダン・ウィン
出演者 ジェイク・ジレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト、キャス・アンヴァー、ラッセル・ピーターズ
音楽 クリス・ベーコン
上映時間 93分

【あらすじ】
シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動。
爆破犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すという任務遂行のため、軍のエリート、スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)が選ばれる。
事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すたび、彼の中である疑惑が膨らんでいく。
『月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズ監督の長編第2作となるSFサスペンス。
列車爆破事故の犯人を見つけるべく、犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、爆破直前の列車内を追体験していく男の運命を描く。
困難なミッションを課せられた主人公を、『ブロークバック・マウンテン』のジェイク・ギレンホールが熱演。
巧妙に練り上げられたプロットと先の読めないストーリー展開に引き込まれる。(シネマトゥデイ)

【予告編】




予告編とかあらすじ観ても分かるようにネタバレしちゃうと楽しめない映画なので、観に行く予定の人は読まない方がいいですよ。






11月の映画の日に観てきました。
午前の回で客は10人いたかなーってぐらい。
予告編とかあらすじ観ても分かるようにネタバレしちゃうと楽しめない映画なので、観に行く予定の人は読まない方がいいですよ。

アフガニスタンでヘリを操縦していたはずのコルター・スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)は列車の座席で目覚めると、目の前のには見知らぬ女性がいた。
その見知らぬ女性・クリスティーナ(ミシェル・モナハン)は親しげに話しかけてくるが、コルターはいっこうに状況が飲み込めない。
鏡を覗き込むとそこには知らない男の顔がうつり、コルターは自分が持っていた身分証明書に目をやるとそこには“ショーン・フェントレス:教師”と記されていた。
そして、突然列車で大爆発が起き、コルターは薄暗い室内で目覚める。

まぁこんな感じで始まります。
ここからは列車内にいったり、薄暗い室内にもどったりを繰り返して状況を把握していきます。
朝7時48分に列車爆破事件が発生。
犯人は不明で、次はシカゴの街中で爆発させると予告があった。
人の脳は死ぬ直前の8分間を記憶しており、列車爆破事故で亡くなった人たちの記憶へと潜り込み、8分以内に犯人をみつけること、これがコルターに与えられた任務だった。

ここからコルターくんは8分を繰り返しては死に、繰り返しては死にを繰り返して犯人を探すのですが、そのうちに正面に座ってるクリスティーナをすきになってしまいます。
さらに、ヘリに乗っていたはずなのにいつのまにこんな作戦に参加してたのか納得にいかないコルターくんは、この“ソースコード”って装置を発明したラトレッジ博士(ジェフリー・ライト)と案内役のグッドウィン大尉(ヴェラ・ファーミガ)に尋ねるも、時間がないからさっさと犯人捜せと相手にされない。
そこで、8分世界のクリスティーに調べてもらうと、コルターくんは2ヵ月前に戦死したと知らされる。
このことを博士らに問い詰めると、戦争で死にかけたけど脳は生きてたからこの装置につないだ。
他の人も試したけど適合したのはお前だけだったけど、お前の代わりは他にも一杯いるからさっさと犯人捜せみたいに言われ、しぶしぶ犯人を探してついに見つける。
犯人はデレク・フロストくんですとの報告をうけて、やっほーい!この装置すげーだろー!と有頂天になるラトレッジ博士をよそに、グッドウィンに頼みこむコルターくん。

絶対助けられないのはわかってるけど、どーしてもクリスティーナを助けたい。
だからもう一度8分世界に行かせてくれ。
そして、8分すぎたらオレの生命維持装置を外してくれ。
どうせ死ぬならその瞬間をみんな笑顔で迎えさせてやりたいと頑張るコルターくん。
財布を空にしてみんなを笑顔にし、クリスティーナとちゅーしてる瞬間に8分をむかえると同時に、生命維持装置が切られる。
そこに待っていたのは8分以降の世界だった。


こんな感じ。
話としては『バタフライエフェクト』『STEINS;GATE』『紫色のクオリア』とかみたいなバッドエンドバッドエンドを繰り返して頑張る感じ。
個人的には色々もやもや感じるところがあり、あんまり楽しめなかったです。

次の犯行予告出してるんだから犯人は爆発の前に降りた奴だろうにと車内の人を調査してるコルターくんにイライラしたりしましたが、それはまぁ複数犯の可能性もあるのかーとか。
犯人は身分証を列車に忘れて降りていくデレク・フロストくんなのですが、彼が駅のそばに爆弾いっぱい積んだ車を止めてるですが、爆発した列車に乗ってて死んだ人たちの記憶の世界なのに、なんであの車があんのわかんのかなーとか。
でも、この前の8分のときは爆発後にコルターくんは死んじゃいましたけど、クリスティーナはいきていたわけで。
このあたりから、この8分の世界は過去の記憶に遡っているのではなくて、まったく新しい世界、パラレルワールドみたいなもんってことになるのかーとか。
ラストはいい感じでおわってるけど、だとしたら乗っ取られたショーン・フェントレスが不憫すぎるなーとか、コルターくんは軍人からいきなり歴史教師に転職してやっていけんのかなーとか。

こんな感じでいろいろ考えてて集中できなかったんですけど、特に気になったのがクリスティーナとグッドウィンですよね。
個人的にクリスティーナ役の人が好みでも何でもないので、コルターくんはいったいいつ好きになったのかさっぱりです。
走る列車から飛び降りたのに追いかけてくる行動力ですかね。
まぁこっちは別にどーでもいいんですけど、生命維持装置をとめるほどグッドウィンと心の交流があった風にはみえないんですけど。
なのに、グッドウィンがしてることのハンパなさね。
銃殺ではすまないレベルですよね。
ラストの8分世界でコルターくんはグッドウィンにメールを送るのですが、そのメールは列車爆破ば未然に防がれた世界のグッドウィンに届きます。
新しいこっちの世界のグッドウィンは無事だからいいーじゃん!ってことなんでしょうか。

と、いろいろモヤモヤしたところをあげてきましたけど、十分楽しめる映画だとは思います。
ラストの8分を迎えた場面はかなり好きなシーンです。


そんなこんなで68点ぐらい。
怪しいやつを追って列車から降りたコルターくんが8分たったら爆発ではなく列車にひかれて死ぬ回があるんですけど、あれはたまたま死んだだけなんですかね。
ファイナルデッドコースター的な感じだと、せっかく生き延びた8分以降の世界なのに人が…みたいな展開が。




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