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映画『グリーン・ホーネット』(ネタバレ)

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グリーン・ホーネット
監督 ミシェル・ゴンドリー
脚本 エヴァン・ゴールドバーグ
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演者 セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ、トム・ウィルキンソン、デヴィッド・ハーバー、エドワード・ジェームズ・オルモス、ジェイミー・ハリス、チャド・コールマン、エドワード・ファーロング、アナリー・ティプトン、ジェームズ・フランコ
上映時間 119分

【あらすじ】
新聞社の若き社長ブリット・リイド(セス・ローゲン)は、夜になれば全身グリーンのスーツとマスクで身を包み、グリーン・ホーネットとして街中の犯罪者と戦うヒーローだった。ハイテク装置満載の愛車を駆って相棒のカトー(ジェイ・チョウ)と共にギャングの支配者、ベンジャミン・コドンフスキー(クリストフ・ヴァルツ)を追い詰めるのだが……。(シネマトゥディより)

予告編はこんな感じ。



ブリット・リード(セス・ローゲン)はロサンゼルスの大新聞社の御曹司。
幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられた反動から、絵に描いたような放蕩息子に成長。
金持ちでプレイボーイ、人から指図されることを嫌う、自由奔放な青年だった。

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だがある日、彼の父ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン)が蜂に刺されたことが元でこの世を去り、ブリットは突然、社長の座に就く。
そして出会ったのが、完璧な仕事ぶりを見せる父の運転手カトー(ジェイ・チョウ)。
カトーはブリットに、ジェームズが他人には見せない、もう一つの顔を持っていたことを告げる。
正義に目覚め、ロスの街の悪党を一掃する決心を固めるブリット。
単なる運転手だけでなく、天才発明家としての顔も持つカトーは、どんな武器もどんな攻撃も通用しないハイテク装置満載の自動車“ブラック・ビューティー”を完成させる。

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全身をグリーンのスーツとマスクに包んだブリットとカトーは、自分たちを“グリーン・ホーネット”と命名。
そしてブリットは、悪党に近づくには悪党を装う方が有利と考え、自社の新聞記事でグリーン・ホーネットを新たな悪党と書き立てながら、悪党たちを倒してゆく。
そこには、ブリットの美人で有能な秘書レノア・ケース(キャメロン・ディアス)の協力もあった。

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しかし、ブリットとカトーがレノアを好きになってしまい、レノアもカトーのことがまんざらでもない。
これが気に入らないブリットはレノアをクビにしむちゃくちゃな作戦をたてて、暗黒街の王ベンジャミン・チュドノフスキー(クリストフ・ヴァルツ)からの呼び出しに応じる。

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案の定、罠が仕掛けられていて二人は命からがら逃走するが仲たがいをし、カトーもクビにする。

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この逃走時にコドンフスキーの側近を殺害してしまい、逆鱗にふれ二人に懸賞金がかかる。
このせいで無関係の人間が殺される事件が続発し、グリーンホーネットの事件を新聞で大々的に扱いあおってきたブリットは責任を感じる。
そんなブリットのもとにスカンロン検事(デヴィッド・ハーバー)が接近し、今後新聞に載せる記事を自分が検閲したものだけ載せるようにするなら手を貸そうと言ってくる。
これに不信感を抱いたブリットはレノアに力を借り、父の時代になにがあったのかを調べる。
一方その頃、ブリットと喧嘩わかれしたカトーはグリーンホーネットにチュドノフスキーから依頼がきていことに気付き連絡を取る。

ブリットはスカンロン検事の悪事の証拠をつかむべく食事の誘いをうけ、検事からのチュドノフスキーと手を組んでいること、ブリットの父を殺害したのは自分だとの発言を録音することに成功する。
しかし、そのレストランにチュドノフスキーからブリット殺害を依頼されていたカトーが現れるが、カトーはブリットを助け、レストランから逃走。

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“ブラック・ビューティー”の装置を駆使して逃走をはかるも次第に追い詰められるが、一刻も早く先ほど録音した証拠を世間へしらせるため自分の新聞社のビルへと逃げ込む。

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そこへチュドノフスキーたちと検事も殴りこんできて、ビルが戦場と化す。

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なんとか自分の仕事部屋へとたどり着き、音声を流そうとするが録音に失敗していたことに気付く。
そこチュドノフスキーと検事らがやってくるが両方とも始末するも、ブリットは肩を撃たれてしまう。
ブリット案の脱出装置でビルから逃げ出した二人は肩の傷を治すためレノアに助けを求める。
しかし、銃弾がまだ肩にのこっていて医者にみせないと無理だとわかり、レノアが作戦を考える。
翌朝。グリーンホーネットに襲撃されたビルの前でブリットが演説をしているとマスクをつけたカトーが現れ、ブリットを狙撃し逃走。
肩を撃たれたふりをしてブリットはレノアとともに病院へ。

おしまい。


ブルース・リー版のとか当然見たこともなく、さして期待もしてなかった状態で見にいったのでそこそこおもしろかったです。

3Dがある映画は3D版で見てたのですが、近所のシネコンが2Dしかやってなかったので2Dで見ました。

なにも出来ないダメな金持ちの息子が、すげー強くてかっこいいメカも作れる凄腕のカトーと出会ったことで、いっちょ悪い奴らを退治してやるかって話なんですが、セス・ローゲンがこの主人公のダメさっぷりをうまく演じてたと思います。
スシのUSBで盗み撮りしてはしゃぎまくって勝ち誇るとことか。

ストーリーもそれなりに良かったです。

ラストのビルから落下→脱出とか、ブリットが撃たれたのをごまかす方法とか。
まぁラストが良ければすべてよしですよ。

カトーと出会うきっかけとかもよかった(・∀・)
イングロリアル・バスターズでの演技が素晴らしかったクリストフ・ヴァルツは当然いい演技してます。
逆に不満なところはカトーの設定が雑すぎ。
なんであんな協力的なのかがよくわからん。

あとチュドノフスキーは悪のボスなのに主人公たちと比べて弱すぎ。
終盤にブラッドノフスキーになるけど、赤くなるだけだし・・・。

一番不満だったのはなんでヒロインがキャメロン・ディアス?

ブリットとカトーがほれて喧嘩して仲間割れする原因がキャメロン・ディアスなんですが、この主人公2人は20代ぐらいの設定だと思ってみてたのにいきなり30代後半のヒロインをとりあうから、こいつら何歳なんだろうって疑問が。

ブリットはダメ息子で毎日パーティ三昧なのを父親におこられて、明日からインタネット関係の専門学校にって言い訳したりするんですけど、まさか学校で出てから30すぎるまでパーティ三昧ってことなのか・・・。

ダメすぎるだろヾ(。`Д´。)ノ

そんなこんなで60点ぐらい。
あんまり期待せずに見るのがポイント(・∀・)




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