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映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(3D字幕版)』(ネタバレしまくり)

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
監督 デヴィッド・イェーツ
脚本 スティーブ・クローブス
出演者 ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、レイフ・ファインズ、アラン・リックマン、ヘレナ・ボナム=カーター、マイケル・ガンボン
音楽 アレクサンドル・デプラ
上映時間 130分
キャッチコピー 「これが、最後。」

【あらすじ】
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと共に旅に出る。
それは長年の宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)抹殺の手掛かりとなる分霊箱を求めての旅だった。
だが、魔法省やホグワーツ魔法学校が次々と死喰い人の傘下に入る中、もはや誰の身も安全ではなく……。
J・K・ローリング原作のベストセラー・ファンタジー小説を映画化し、世界的大ヒットを飛ばした映画版最終章。
主人公ハリーと宿敵ヴォルデモート卿の本格的決戦により、魔法界全体を二分する戦いの火ぶたが切って落とされる。
前作同様監督はデヴィッド・イェーツが務め、今回も主演のダニエル・ラドクリフをはじめおなじみのキャストが集結。
フィナーレへと向けたハリー最後の冒険を描く、シリーズ初の試みとなる全編3D映像は見逃せない。(シネマトゥデイ

【予告編】












映画の日なので仕事帰りに2本見てきました。
一本目は『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』です。

ハリポタシリーズ完結編にきて、ついにはじめて劇場でこのシリーズ見ました。
DVDでは全部観てるつもりでしたが、肝心のPART1は借りただけで観てなかったことに冒頭で気づきました。
でも、PART1観てなくてもあんまり影響はないかも。

ハリポタにたいしては、特にファンでも好きでも思い入れもないです。
原作は不死鳥の騎士団あたりまでは読んだはずです。
姉が世間で人気が出るより先に持っていて、炎のゴブレットは発売日におつりやるから買いに行かされて、おつりが20円しかなかったって思い出ぐらいしかないです。
だから原作との相違とか、つじつまがあわないところとかまったく気にならない、いや、あってもわからないので、細かいところを気にせず話に集中できました。
その程度のぼくでもそれなりに話はわかりましたよ。

PART1から引き続き、ハリーたちはヴォルデモート(レイフ・ファインズ)を倒すために、あやつが魂を隠してる分霊箱を探してるところから始まります。
とりあえずヴォルさんのお仲間のはっちゃけた魔女ベラトリックス・レストレンジ(ヘレナ・ボナム=カーター)が銀行に預けてるくさいってことで、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)が変身して銀行に侵入。
バレたりなんやりあったけど、なんとか分霊箱をゲット。
逃走中に川に飛び込み、その最中にハリーがヴォルさんの心を除いて、もう1つがホグワーツにあることを知る。

さっそくホグワーツに侵入する3人。
ホグワーツはセブルス・スネイプ(アラン・リックマン)が校長になりヴォルさんの支配下にあった。
ハリーの帰還を機にミネルバ・マクゴナガル先生(マギー・スミス)がブチギレスネイプを追い出す。
これを宣戦布告とみなし、ヴォルさんはホグワーツに大群で攻め込む。
みんなでヴォルさん部隊と戦っている間、ハリーたちは分霊箱をさがし、見つけ出す。
秘密の部屋で手に入れたバジリスクの牙をつかい、分霊箱を破壊することに成功する。
これにあせったボルさんは死の秘宝の1つニワトコの杖フルパワーでホグワーツを攻撃するが、杖が完全に自分のものになっていないことに気づき、本当の持ち主はスネイプさんだと考えスネイプさんをぬっころす。

死にかけのスネイプさんからハリーは、アルバス・ダンブルドア(マイケル・ガンボン)がハリーはヴォルさんの分霊箱なので、ハリーをつかってヴォルさんをおいつめて最後にヴォルさんの手でハリーを殺させて、自分の力で自分を倒させようとしていて、スネイプはずっとハリーを守ろうとしていたことを知る。
すべてを知ったハリーは、一時退却していたヴォルさん陣営に乗り込み、ヴォルさんと一騎打ちをするが敗れる。

ハリーを倒していけいけのヴォルさんはハリーを死体をひっさげてホグワーツへいき、ハリー死んじゃったから仲間になりなさい!と勧誘をかけるも、ネビルががんばり、そのがんばりのおかげか定かではないけど死んだフリしていたハリーが復活。
再びヴォルさんと一騎打ち。
ほかでもあちこちで戦闘再開。
ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)とハーマイオニーが最後の分霊箱であるヴォルさんの蛇を倒そうとするけど、強くてオロオロいちゃいちゃしてるあいだにネビルがドーン。
ヴォルさんの野望もここまで、残念無念。

平和を取り戻してから19年後。
今度はハリーたちの子供がホグワーツに入学してめでたしめでたし。

なかなか最終回としては良かったと思います。
ヴォルさん倒した後に、ハリーが最強の杖らしいニワトコの杖をへし折って、いつもの三人が並んで遠く観てるだけでしたけど、もっと騒いだりしないの?ってちょっと抑えすぎな気もしたけど、全体的にはけっこう好きです。

冒頭でハーマイオニーがイケイケ魔女ベラトリックスに変身して、そのときのぼんやりヘレナ・ボナム=カーターもかわいかったのですが、変身解けた後の胸元ぱっくりハーマイオニーがかわいすぎて大変だった。
なにあれ、あそこもっと長くすればいいのにね!
その直後のハリーの腹毛にも相当ばびったけど。

個人的な勝手ないいがかりとしては、ジニー・ウィーズリー(ボニー・ライト)が残念な気がする。
賢者の石から登場してて、賢者の石の映画のときは「あーそうそう、ジニーってこんな感じ」と思ってたけど、まさかジニーがハリーの恋人ポジションを手に入れるなんてこの時点で思いもよらなかったおかげで、ハリーのラブシーンがまったく楽しくない。
ハリーの彼女なので、当然ロン・ハーマイオニーカップルと比べられるわけで。
ハーマイオニーがかわいくなりすぎたってのもあるよねー。
19年後のシーンでも、ジニーは特に手を加えなくてももともとおばちゃん顔だったし。

ハーマイオニーを堪能した後はホグワーツ篭城戦がはじまるわけですが、ここではマクゴナガル先生ががんばります。
「この魔法一度使ってみたかったの」とかわいいセリフとともに動く石像を大量生産したりと、燃える展開です。
まぁこの石像は予想をはるかに上回るよわさでしたが。

話はラストってこともあり、種明かしにつぐ種明かしでテンポよく話が進み、アクションシーンも多くて楽しいです。
ただラストのハリーvsヴォルさんとかロンママvsベラトリックス、ロン・ハーマイオニーvs蛇のあたりがあっさりおわって不完全燃焼な感じだった。
ここはワンピースの感じでもっと盛り上げればよかったのに。
それに、ヴォルさんはなんで最後に残った分霊箱の蛇を最前線にとうにゅうしたんですかね。
他の分霊箱みたいに隠してればいいのに。

あと、個人的にすごい納得行かないのがドラコ・マルフォイ。
こいつはなんなの?
ずっとドラゴンボールでいうところのベジータ的なポジションだと思ってたのに、最後までへなちょこ。
最後にヴォルさんから寝返れ!って言われるところで、ハリーの死体を見て「よくも!」みたいにヴォルさんに歯向かうのかと勝手に想像して、勝手に盛り上がってたのになんか親子で森へかえっていっただけだし。

でもまぁ、最後まで同じキャストで全部やりきれたってゆーのはすごいことで、これをずっと観続けてきた人は楽しいし幸せなんだろうなぁとちょっとうらやましくおもったり。
とりあえず、BDでそろえておきたいですな。


そんなこんなで72点ぐらい。
エマ・ワトソンはどんどん映画でないかなー。


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