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映画『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』(ネタバレしまくり)

ハガレンちらし74q
鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星
原作 荒川弘『鋼の錬金術師』
監督 村田和也
脚本 真保裕一
キャスト 朴路美、釘宮理恵、坂本真綾、森川智之、玉川砂記子、高本めぐみ、三木眞一郎、折笠富美子、内海賢二、星野貴紀、川田紳司、木内秀信、小杉竜一、吉田敬
音楽 岩代太郎
楽曲 L'Arc~en~Ciel/「GOOD LUCK MY WAY」
   miwa「Chasing hearts」
キャッチコピー 「ついに語られる、禁断の絆の物語」

【あらすじ】
アメストリスの首都セントラルにある中央刑務所から、服役中の囚人メルビン・ボイジャーが脱獄する。
彼が操る錬金術に心奪われたエドワードとその弟アルフォンスは、メルビンの行方を追ってアメストリスの西側に位置するクレタとの国境へと向かう。
やがてその昔「ミロス」と呼ばれていた、周囲をがけに囲まれたテーブルシティに到達し……。
「ホワイトアウト」などの小説家・真保裕一が脚本を手掛け、荒川弘原作の大ヒットコミック「鋼の錬金術師」を映画化。
錬金術というタブーに見入られた兄弟の壮絶な運命の行く末ときずなを映し出す。
メガホンを取るのは、「コードギアス 反逆のルルーシュ」「交響詩篇エウレカセブン」で演出などを担当した村田和也。
『東京ゴッドファーザーズ』の小西賢一がキャラクターデザインと総作画監督を担当する。
劇場版らしいスケール感あふれる壮大な物語に引き込まれる。(シネマトゥデイ)

【予告編】






※ネタバレしまくってるので観る予定の方は読まない方がいいですよ!




『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』観てきましたー。
別にハガレン好きでもハガレンファンでもないのですが、11.5巻が欲しいがために行ってきました。
観たい映画は他にいっぱいあるのにおかしいね!

話は原作の11巻の45話と46話の間ってことで、11.5巻には45.5話が載ってます。
この映画のあらすじとかまったく知らずに観に行ったので、この前のガンガンに載ってた読み切りが載ってる、ジャンプのワンピとかブリーチ方式かと思ってたのですが違ってました。
もしかしたらぼくが読んでない時のに載ってたのかもしれないですが。

刑務所から脱獄したメルビン・ボイジャーと遭遇したエドとアルは、メルビンの使う未知の錬金術に興味を持ち、彼を追いかけてクレタとの国境に位置するテーブルシティへとむかう。
しかし、テーブルシティへと向かう電車でクレタとアメストリスの間の谷底で暮らすミロスのレジスタンス組織「黒のコウモリ」や人にばけた狼キメラがあらわれ、ボイジャーやエドを巻き込んで戦闘に。
黒コウモリの目的は電車で護送されてる仲間の奪還(アメストリスの罠)。
狼キメラの狙いはボイジャー。
ボイジャーの狙いは密入国でアメストリスに捕らえられたジュリア・クライトン。

ややこしいやつらからのがれてテーブルシティになだれこんだボイジャーはジュリアが捕らわれている建物を破壊し、ジュリアを逃走させる。
ジュリアとボイジャーは兄妹で、もともと谷底のミロスで生活していたが錬金術を研究していた両親は迫害を受けていたため、クレタに亡命。
そこで研究を続けていたが何者かに襲われ殺害され、ボイジャーは逃走、ジュリアはミロスに捨てられる。
この両親を殺害したのがクレタが放った狼キメラであり、彼らは両親が研究していた錬金術をねらっており、それをボイジャーがもっていたため、ボイジャーは狼キメラに狙われ続けていた。

ジュリアはミロスで育ちで、今はミロスの解放をめざしレジスタンス組織「黒のコウモリ」に属し、彼らはミロスに古くから伝わる「鮮血の石」を手に入れ、その力を利用してミロスを解放させようと考えていた。
アルを助けに谷底へおりたちミロスの生活と過去にうけた仕打ちを知ったエドは、彼らの言う「鮮血の石」を「賢者の石」だと考え、その原材料は人の命だと告げる。
一度は協力し、狼キメラを撃退したアルたちだったが、「鮮血の石」の正体を知ってもまだそれを手に入れようとするジュリアたちとわかれテーブルシティへともどる。
テーブルシティへと戻ったエドたちはこの街の構造に「賢者の石」の秘密があると考え調査をするが、「鮮血の石」を狙うジュリアたち「黒のコウモリ」とボイジャーがテーブルシティを襲撃する。
ボイジャーの指示で進攻するジュリアたちだが、目的地に到着するとボイジャーは裏切り黒コウモリのメンバーを殺害する。

ボイジャーの正体は、ジュリアの両親を護衛していた人で、研究の成果を奪おうと殺害し、そのときにボイジャーの顔をはぎとり、それ以来ボイジャーになりすましていた。
そしてボイジャーとジュリアの体には両親から刻まれた錬成陣があり、偽ボイジャーのねらいはジュリアの体の錬成陣だった。
偽ボイジャーは狼キメラの襲撃から身を守るために刑務所にはいり、ユリアが成長しその錬成陣がおおきくなるのをまっていたのだ。
ジュリアの錬成人をはぎとったボイジャーは、テーブルシティに隠させていた機能をつかい「賢者の石」をつくりだすことに成功する。
「賢者の石」を手に入れようとするボイジャーを阻止しようするエドだが、「賢者の石」はジュリアにわたってしまい、ジュリアは「賢者の石」を飲み込んでしまう。

一方、黒コウモリたちのテーブルシティ襲撃開始と同時にクレタはミロスに溶岩を流し込みはじめた。
その溶岩を一人くいとめていたアルのもとに「賢者の石」でパワーアップしたジュリアが助けにかけつける。
偽ボイジャーも追いかけてくるがクレタの軍人・ハーシェル中佐によって殺害される。
ハーシェル中佐こそが本物のボイジャーだったのだ。
ハーシェルはクレタで軍人になり、狼キメラを使って偽ボイジャーからジュリアを守っていたのだ。
ハーシェルは両親が殺害された時に大けがを負ったが、両親が隠し持っていた「賢者の石」を使って生き延びていた。
ミロスをマグマでうめすくそうとするハーシェルをジュリアやエドが阻止し、流れ出す溶岩もふさぎとめることに成功する。
そして、テーブルシティ襲撃と同時にひそかにクレタに侵攻していた黒コウモリはクレタの基地奪還に成功し、ミロス独立を宣言する。


長々と書いた割には、読み返すとよく意味が分からない難解な文になってしまいましたが、気にしないでください。

はじめはこの映画はハガレンのファンディスク的なスタンスだと思っていたのですが、全然違ってました。
脚本が真保裕一ということもあり、いろいろどどんでん返し的なポイントもありつつ、テレビアニメの番外編としてならありだと思います。
ラストのクレタの方にもいってたってのは、予想外でびっくりした。
「こいつらまだ掘ってんのかよー」とか思って観てたし。

ただ、全編通してアルとエドはあんまり活躍しません。
後半は賢者の石飲み込んだジュリアと真ボイジャーが大暴れです。
マスタング大佐なんて特に雨降ってるとか制約もないのになんもしません。
医療行為的に1度発火したぐらいです。
ウィンリィやアームストロングなども登場しますがほとんどアリバイ的に出しただけって感じです。
ブラマヨと扱いに差がないです。

まぁ全体的に残念な感じです。
本編が終わってて、ストーリーの合間なのでキャラを成長させられないとかいろいろと制約があるんでしょうけど、それでももうちょっと頑張ってほしかったなー。
11,5巻の書き下ろしはハボック少尉のエピソードがあって良かったと思います。
こーゆーちょっとしたので良かったのにな~。
もっとこう本編に厚みとゆーか深みが出るのが欲しかったなー。

あと、宣伝とか見てて思ったんですけど、絵へぼくね?
今のアニメってもっときれいだと思ってたんですけど。
全体的に絵とか雰囲気とか演出がジブリっぽいので、それにあわせてあえてこんな絵にしたのかもしれないですけど。
本当にもうジブリっぽい。


そんなこんなで50点ぐらい。
アニメの番外編としてならいいけど、映画館で観るほどのもんでもないかな。
EDの汽車はどうなの?
もうちょっとサービス的なもんはできなかったんですかねー。


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