スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画『『武士道シックスティーン』(ネタバレしまくり)

T0008401p.jpg
武士道シックスティーン
原作 誉田哲也
監督 古厩智之
脚本 古厩智之、大野敏哉
出演 成海璃子、北乃きい、石黒英雄、荒井萌、高木古都、賀来賢人、波瑠、古村比呂、堀部圭亮、小木茂光、板尾創路、山下リオ
音楽 上田禎
主題歌 MiChi「Together again」

【あらすじ】
幼いころより剣道に打ち込み、ある無名選手に負けたことを根にもっている香織(成海璃子)。
しかし、入学した高校で再会したライバル・早苗(北乃きい)は、とても練習熱心とは言えない選手だった。
最初は香織の気迫に押され気味の早苗だったが、次第に真剣勝負の醍醐味(だいごみ)にハマっていく。
誉田哲也原作のベストセラー小説を映画化した青春スポーツ・ドラマ。対照的な二人の女子高生が、剣道を通して成長していく姿を描く。
かたや剣道一筋、かたや剣道をエンジョイする女子高生をそれぞれ演じるのは、『罪とか罰とか』の成海璃子と『ハルフウェイ』の北乃きい。
『さよならみどりちゃん』『奈緒子』など青春映画を数多く手掛ける古厩智之がメガホンを取る。
両ヒロインのみずみずしい魅力と確かな演技力に注目だ。(シネマトゥデイ

【予告編】












幼少のころから父親に剣道を教え込まれてきた磯山香織(成海璃子)は、中学の剣道の試合で無名の西荻早苗(北乃きい)に敗れてしまう。
あまりのくやしさに早苗がいる中高一環の東松学園高等部に入学する。
しかし、早苗は勝つことよりも楽しむことを第一に考えており、香織に勝ったことすら覚えていなかった。



磯山香織(成海璃子)は、3歳から練習を積んできた剣道のエリート少女。だが、彼女はある大会で無名選手に不覚を取り、敗れてしまう。そのときの悔しさが忘れられず、その選手を追って剣道の強豪高校に入学。しかし、そこで再会した因縁の相手、西荻早苗(北乃きい)は、ほぼ実績ゼロ、剣道は楽しむもの、というお気楽少女だった。拍子抜けしながらも、自分の敗因を突き止めたい一心で、早苗の力を引き出そうとする香織。早苗の方は当初、香織の気迫に押されてタジタジだったものの、次第に真剣勝負の面白さに目覚めていく。なぜ人は戦うのか?真の強さとは何か?勝つことの意味とは?因縁の戦いの果てに、2人は答えを見つけることができるのか?
自分が負けた理由を探すべく早苗と試合をするも、早苗には強さのかけらも見当たらない。

父の願いである全国制覇と高校のインターハイ優勝のために先輩にもきびしくあたる香織だったが、しだいに部内で孤立し始める。
しかし、そんな香織をかっこいいと憧れる早苗は香織の道場で二人練習しはじめる。

インターハイ県予選で香織は先鋒としてレギュラーとなり、早苗も補欠ながらメンバーに。
東松学園は準決勝戦へ勝ち進むが、香織はまだまだ物足りなく満足出来ない。
そんな態度の香織と早苗は口論となり、早苗が香織を払いのけた拍子に香織は階段から落ち、左腕を捻挫してしまう。

怪我を隠して出場した準決勝をなんとか勝利するが、怪我の痛みで試合後に倒れてしまう。
香織の直訴で、代わりに決勝に早苗が出場し決勝で勝利をおさめる。
インターハイ出場を決めた東松学園だったが、大会後に香織は練習に参加しないようになる。
家の道場でも練習しようとしない香織に代わり、早苗が先鋒に選ばれる。
しかし、早苗も今までのように部活を楽しむ事が出来なくなっていた。

そんなとき、早苗がひっこすことになる。
早苗は最後に香織と決闘し、その後二人は全国大会の会場で再会する。


たぶんこんな感じ。

宮本武蔵の『五輪書』を愛読している香織に対し、楽しければ結果は二の次の早苗。
父から勝つことを叩きこまれた香織と、企業秘密を漏洩し借金を背負って蒸発した父を見て「絶対に負けない」剣道の早苗。
180度違う性格で「剛」と「柔」の二人だけど、その剣道のスタイルの基になっているのは両方とも父親の影響。
胸のうちに父親への想いを抱えた二人が剣道を通して仲良くなっていくって感じです。

成海璃子は『書道ガールズ』でもストイックな天才みたいな役でしたけど、こーゆーやくが似合いますなぁ。
今作だとサンダル脱いで裸足で歩くシーンが一番成海璃子の良さが出てるシーンだと思います!
この子は裸足が似合う。

『書道ガールズ』では書道パフォーマンスの説明がほとんどなかったせいで、ラストの大会でなにを基準にみたらええんやろか…と、まったくのれませんでしたが今回は剣道。
剣道の試合を生で観たことないですけど、まぁルールぐらいはだいたいみんな知ってるので説明がなくてもいいのですが、試合のシーンがはっきりいってよくわからなかったです。
なんかごちゃごちゃしてる感じ。
時代劇だと強い人ほど一閃ってビシッときめるのですが、香織はばしばしばしばし猛烈にたたくのでなんだか強さがあんまり伝わってこなかったです。
『バンブーブレイド』で読んだ程度ではさっぱりですな。
『はじめの一歩』を読んでわかった気になって、テレビでボクシング中継見たらさっぱりわからんみたいな?
でも素人目にみても最後の決闘シーンはへたくそなんじゃね?と思ってしまいましたが…。
まぁ防具も付けずに竹刀で殴られたら大変って『ホーリーランド』で読んだことあるし。

そもそも防具付けないとしけない競技はアイドル映画にむいてないですね!
合気道とかいいんじゃね?


そんなこんなでで50点ぐらい。
成海璃子は好きだけど映画は好きでも嫌いでもないです。
そんなに悪くはないとは思うんですけど、これといって好きなところもなく…。






ちなみに『書道ガールズ!!私たちの甲子園の感想はこんな感じ



スポンサーサイト
フリーエリア
XBOX360実績
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンタ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
260位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
119位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
記事ランキング
フリーエリア
ブログパーツ
フリーエリア
フリーエリア
彼女と出会う方法
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。