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漫画『みどりのマキバオー(2) (集英社文庫)』(ネタバレしまくり)

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みどりのマキバオー 2 (集英社文庫)
漫画 つの丸
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル 集英社文庫

【あらすじ】
前代未聞の白い珍獣ミドリノマキバオー!!
デビュー戦では出だしトラブルが起こるが、見事勝利。
続く2戦、3戦においても連勝した。
ライバルの黒い殺し屋カスケードと朝日杯3歳Sで対戦するマキバオー。
ゲートに収まりスタートするが!?

『みどりのマキバオー (文庫版)』2巻を読んだので、内容を忘れないようにメモ。




お待たせしました!!
続いて登場するのは・・・この馬です!!!
朝日杯3歳S1番人気!!!
5枠6番白い珍獣ミドリマキバオー3戦3勝!!!








週刊15馬 内側につけ!
週刊16馬 馬運車の中
週刊17馬 2冠馬・ピーターⅡ
週刊18馬 失敗のマッチレース
週刊19馬 函館山の誓い
週刊20馬 大きな蹄
週刊21馬 回り道はゴメン!
週刊22馬 もうひとつの作戦
週刊23馬 カスケード・デビュー
週刊24馬 疑惑のレース
週刊25馬 マキバオー・シフト
週刊26馬 負けられない理由
週刊27馬 ぞうきん
週刊28馬 朝日杯に勝ちたい!!
週刊29馬 またやらかした!!
週刊30馬 ハチマキ
解説エッセイ 犬山イヌコ


レース直前にヒゲを見たせいでパニックに陥ったマキバオーだが、なんとか立て直しヒゲサンダーの妨害をくぐりぬけ1着でゴール。
しかし、このときに菅助が怪我をしたために次走を札幌3歳Sから函館3歳SかクローバーSに変更することに。
たまたま同じ馬運車になったカスケードとともに函館へ移動するが、そこでカスケードは1歳上の2冠馬ピーターⅡと併せ馬を行う。
なんとか先着したピーターⅡだが菊花賞にむけて出走した函館記念で骨折してしまい三冠は絶望的に。
菅助が怪我から復帰し、1ヶ月後の函館3歳Sに向けて特訓を初めようとするが、マキバオーはリンゴの食べすぎで丸まると太っていた。
ダイエットと兼ねた調教がてらに函館山に毎日登るが、元飯富厩舎に所属していた木曽からフウリンカザンみたいにマキバオーもつぶされると入れ知恵され、菅助は飯富に不信感を抱くもマキバオーを大事に扱っている飯富の姿を見て再び団結する。
函館3歳Sにむけて順調に調教を続けるマキバオーたちだったが、マキバオーは雨が苦手なことがわかり、ついていないことに函館3歳S当日の天気予報は雨。
そして、そのレースには雨の重馬場をものともしないパワーの持ち主で札幌3歳Sの勝ち馬・外国馬ニトロニクスと木曽が出走する。
雨にむけて猛特訓したマキバオーだが最内に閉じ込められ泥まみれに。
しかし、これは雨にぬれた芝の上を走るとすべるが泥だと問題ないマキバオー陣営の作戦だった。
この作戦に気づいた木曽はマキバオーの前に進路をかえ、泥をあびせまくりマキバオーを封じ込めた。
残り100メートル。
追いすがる牝馬アンカルジアを引き離し先頭に立つニトロニクスを外からマキバオーが追い抜き、二連勝を飾る。
マキバオーはつま先走りならぬれた芝の上を100メートルまでなら走れるのだった。

この1ヶ月後、東京でカスケードがデビュー戦をむかえた。
危なげなく勝利したカスケードだが、翌週の京都の条件戦にカスケードの姿が。
ここも楽勝したカスケードだが、はじめからレースは眼中になく東京ではダービーの、京都では菊花賞の予行演習を行っていたのだ。

マキバオーは朝日杯にむけてGⅡ京成杯に出走していた。
函館3歳Sでのリベンジに燃えるニトロニクスとアンカルジアのすがたもあったが、マキバオーがヒゲがおくりこんだヒゲトルネード・ヒゲノロマン・ヒゲサイクロンに囲まれていた。
ヒゲの妨害でレースに参加できないマキバオーだが、包囲網を無理やりこじ開けて奪取し、三連勝を飾る。

そしてついにむかえたGⅠ朝日杯3歳S。
カスケードを2番人気、ピーターⅡの弟アマゴワクチンを3番人気におさえ1番人気はマキバオー。
前日にすこしでもいい馬場をはしらせたいとチュウ兵衛たちがターフを拭いていたのを見て気合が入るマキバオーだが、気合がはいりすぎてイレ込んでしまう。
アマゴワクチン、カスケードがスタードで飛び出し、マキバオーもやけになって追いかけるが、チュウ兵衛ハチマキを利用し目隠しをしてマキバオーを落ち着かせ、カスケードを倒すために最後の直線にすべてをかける作戦に出た。


『みどりのマキバオー』文庫版2巻です。
この巻ではマキバオーの新馬戦、函館3歳S、京成杯3歳S、朝日杯3歳Sとマキバオーだけで4戦、さらにカスケードのピーターⅡとのマッチレースからデビュー戦、500万条件戦、そして朝日杯までが収録されています。
朝日杯は第3コーナまでですが。
函館と京成杯ではニトロニクスとアンカルジアといった新たな〇外と牝馬のライバルも登場してきます。

しかしこのあたりのライバルたちとは京成杯までで勝負をつけ、真打登場はやっぱり朝日3歳S。
マッチレースで2冠馬ピーターⅡを三冠の夢ともどもつぶし、さらには1巻のときにあわせ馬をしていた宝塚記念馬アルカロイドまで故障しついたあだ名が“黒い殺し屋”。
そして三番人気につけるのが兄・ピーターⅡより夢を託された“三冠相続人”アマゴワクチン。
この頃の特徴としてはレースシーンが短く、非常にあっさり終わります。
なかなかよいテンポです。

個人的には「週刊27馬 ぞうきん」が大好きです。
レース前のマキバオーの紹介は朝日杯より函館のときの絵のほうがかわいいから好きです。
内容といっさい関係ないですけど!
函館3歳Sの時の不適な入場といい、調教前のデブマキバオーといい、函館はかわいらしさ満載です。








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