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映画『赤ずきん』(ネタバレしまくり)

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赤ずきん』(原題:Red Riding Hood )
監督 キャサリン・ハードウィック
脚本 デヴィッド・レスリー・ジョンソン
音楽 ブライアン・レイツェル
出演 アマンダ・サイフリッド、ゲイリー・オールドマン、ヴァージニア・マドセン、シャイロー・フェルナンデス、マックス・アイアンズ、ビリー・バーク、ルーカス・ハース、ジュリー・クリスティ
上映時間 120分

【あらすじ】
赤ずきんことヴァレリー(アマンダ・セイフライド)は木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)と愛し合っていたが、ヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約を親が勝手に決めてしまう。
ある満月の夜、ヴァレリーの姉が何者かに惨殺され、魔物ハンターのソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)は人オオカミのしわざだと宣告するが……。
グリム童話の中でも有名なヒロイン「赤ずきん」の成長した姿を描いたファンタジー・サスペンス。
危険な恋に落ちるヒロインと満月の夜の残虐な殺人事件をダークなタッチでつづっていく。
監督は、『トワイライト~初恋~』のキャサリン・ハードウィック。
『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドが大人になった赤ずきんを演じる。赤ずきんをめぐって三角関係を繰り広げる若手俳優、マックス・アイアンズとシャイロー・フェルナンデスにも注目だ。(シネマトゥデイ

【予告編】















毎月29日は肉の日。
毎月14日はTOHOの日。
というわけで、TOHOで『赤ずきん』観てきました。
いつものごとくもとの『赤ずきん』って童話がどんな話かうっすら知ってるぐらいの知識で行ってきました。


話は

バレリー(アマンダ・サイフリッド)は、幼馴染みで木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)と昔からラブラブだったけど、金が欲しい母親が金持ちの息子ヘンリー(マックス・アイアンズ)と婚約を決めてしまう。
バレリーはピーターを駆け落ちしようとするが、バレリーの姉が殺されてしまう。
バレリーの住む村は昔から満月の夜は狼に生贄をささげ、そのかわりに狼は人に手を出さない、人は満月の夜は出歩かないという約束の下で平和が保たれていた。
しかし、真っ赤な満月の夜、なぜか外出したバレリーの姉が狼に殺された。

復讐に燃える村人たちは狼退治に出かる。
その道中、村から離れて森の中で一人で暮らすおばあちゃんの家に寄ったバレリーは実は姉がヘンリーの父親と母親の子供であることを知らされ、赤ずきんを渡される。
村人たちはなんとか狼を退治することに成功するがヘンリーの父親が殺されてしまう。
村に戻り狼を退治したとお祝いムードのところに魔物ハンターとして名を馳せるソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)がやってくる。
ソロモン神父は、退治したのはただの狼で、犯人の狼は満月の夜だけ狼に変わる人狼だというのだ。
人狼は正体を隠したまま村に紛れているというソロモン神父の言葉によって、疑心暗鬼を募らせる村人たち。
さらに人狼は世代交代を繰り返すごとに力が増していくため、この村にいる人狼はかなり手ごわい。
ソロモン神父の言葉を信じようとせずお祝いに盛り上がる村を、その人狼が襲った。
ソロモン神父の仲間たちをものともせずに暴れまわる人狼。
そしてその人狼はバレリーに「俺はお前をよく知っている。一緒に来い」と話しかける。
しかし、その言葉はバレリーにしか理解できない。

このことを知ったソロモン神父はバレリーを魔女だと監禁し、彼女を囮にして人狼をおびき出そうとする。
ピーターとヘンリーは協力し、バレリーを救出するが、そこに人狼が現れソロモン神父がやられてしまう。

人狼の正体に気付いたバレリーはおばあちゃんの家に向かう。
そこにはバレリーの父親セザール(ビリー・バーク)がいた。
おばあちゃんも殺害したセザールをピーターと協力してなんとか倒すが、ピーターがかまれてしまう。
真っ赤な満月のときに人狼に咬まれた者は人狼になってしまう。
そのため、ピーターは一人村を出るが、バレリーは村から出ておばあちゃんの家で暮らし始める。
そして、そこにピーターがかえってくる。

こんな感じ。


バレリーの恋愛がメインのように見せかけておいて、人狼の正体は?のフーダニットでひっぱる感じです。
テンポがよくてポンポンすすむのですが、そのおかげで誰にも感情移入できないまま進むのであまり映画に没頭できませんでした。
映画が始まる前にジョア飲んだら、映画がはじまってすぐにお腹が痛くなり、狼退治に出かけるあたりでトイレに行く羽目になったからではありません。
断じて。
個人的には人狼の正体よりも、この人たちは寒くないんだろうかってことのほうが気になって仕方ありませんでした。
人狼の狼姿がなんかちゃっちぃし。

事件の裏側をまとめれば、セザールはこんな田舎にいるのが嫌になって都会に出て人狼として暴れたくなった。
だから娘二人も人狼にしちゃって連れて行こうと、手始めに姉を呼び出したら人狼語が通じなくて「こいつ、俺の子じゃねぇ!」って気づき、いらっとして殺害。
むかついたから姉の実の父親のヘンリーの父親もさっくりいっちゃって、母親もひっかいちゃう。
つぎはバレリーを人狼にすんぜ!のあたりがメインのあたりです。
でも、ばあちゃんにバレちゃったからさっくりいっちゃって、そこに赤ずきんがやってきて人狼にしようとするけど、ソロモン神父の手(爪が銀)をつかって反対にやられちゃった。
この場面でおおもとの『赤ずきん』にあるおばあちゃんの肉を食わされるシーンがあったりします。
あとバレリーが気絶してる時にあの「おばあちゃんの目はどうしてそんなにおおきいの?」やり取りがあったりしますが、お前の方が目がでかいだろ!と思ってしまったりします。
とゆーか、バレリーが絶世の美人的に扱われているのですが、個人的にそんなにタイプではないのでそこにも違和感があったり。
ラストも父親の死体に石をつめて沈めるとか『赤ずきん』オマージュがあるのですが、この二人はラブラブなんだからバレリーはピーターに咬まれて人狼同士でいちゃこらすればいいのに。
横からちょっかいかけてきた立場のヘンリーも金に物言わせた嫌な奴かとおもいきた、すげーいい奴で、いい奴すぎて逆にかわいそうになってくる。
ちなみにヘンリーは死んだソロモン神父の後釜になったみたいです。

そんなかんじで、全体に的に中途半端。
恋愛としてもラブシーンはあんまりないし、エロくないし、ミステリーとしてもたいしたことないし。
あと、なんで雪山シーンになると赤ずきんがあんな長くなるんですかね。
あの赤ずきんを敷いただけで、雪山でエッチとかして死なないんですかね。
ソロモン神父の部下が黒人だったり、像の拷問具が気になったり。
とゆーか、狼相手にするなら普通は罠仕掛けたりするんじゃないんですかね?
剣ふりまわしてあたるわけないんじゃね?


そんなこんなで52点ぐらい。
なんかトワイライトっぽかったと映画観てから思ったら、トワイライトの監督だった。
エンドロールの後にちょっとしたのがあるので、観に行くなら最後まで観た方がいいですよ。


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