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映画『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(ネタバレしまくり)

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X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(原題:X-Men: First Class)
監督 マシュー・ヴォーン
原作 スタン・リー、ジャック・カービー
原案 ブライアン・シンガー、シェルドン・ターナー
脚本 ザック・ステンツ、アシュリー・ミラー、ジェーン・ゴールドマン、マシュー・ヴォーン
出演者 ジェームズ・マカヴォイ、ミヒャエル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン
音楽 ヘンリー・ジャックマン
上映時間 131分

【あらすじ】
裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は強力なテレパシーを使うことができるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付き始めていた。
やがて強力な磁力を発生させ、金属を自在に操ることのできるエリック(マイケル・ファスベンダー)と出会う。
彼らは親友となり、自分たちと同じような若者たちを探し始めるが……。
遺伝子の突然変異で超人的パワーが覚せいしたミュータントの苦悩と冒険を描いたSFアクションムービー。
今作では、X-MENの起源に焦点を絞り、ミュータント第一世代のドラマを壮絶なVFXアクションと衝撃のストーリーで活写する。
『キック・アス』のマシュー・ヴォーンが監督を務めるほか、シリーズの立役者ブライアン・シンガーが製作として本作に復帰。
『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイ、『イングロリアス・バスターズ』のマイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ケヴィン・ベーコンら実力派キャストの激闘に注目。(シネマトゥデイ

【予告編】










『さや侍』があれだったので、その後にレイトショーで観てきました。
映画のX-MENシリーズは観てるはずなんですが、まったく記憶にないです。
こんなんだからこのブログを始めることにしたのですが…。
なので、X-MENといえば学生時代にゲーセンでマヴカプやったぐらいです。
そのときはケンとウルヴァリンを使ってました。
そーいえば、X-MENの映画を観た時にずっとサイクロップスが主役だと思ってたのが違うくて驚いた記憶があります。
マヴカプだと主役的なポジションにいるのですが。
あと『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』の箱○ソフトやる前に原作らしきアメコミ読んだら全然中身が違ってたりしたぐらいです。
そんなぼくでも『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』はすげー楽しめましたよ!

1962年。
CIAのエージェントのモイラ・マクタガート(ローズ・バーン)は対ソ連強硬派のヘンドリー大佐(グレン・モーシャワー)を調査中にヘルファイア・クラブで超能力者達を目撃する。
モイラはオックスフォード大学で新任教授となった遺伝子学者チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)に協力を依頼する。
チャールズと“ミスティーク”レイヴン・ダークホルム(ジェニファー・ローレンス)はCIAとヘルファイア・クラブのリーダーセバスチャン・ショウ(ケヴィン・ベーコン)を襲撃するが返り討ちにあう。
しかし、同じタイミングでショウに攻撃を仕掛けていた人物がいた。
かつてユダヤ人収容所でショウに母親を殺されたエリック・レーンシャー(ミヒャエル・ファスベンダー)は磁界を操り金属を自在に動かす能力をもちナチ狩りを続けていた。
そして、ついにショウの居場所を突き止め復讐しに来ていたのだ。
だがエリックは怒りで暴走し、チャールズに救われるがショウを逃がしてしまう。

ショウの強さを知ったチャールズはエリックを仲間に加え、CIAの協力の下、ミュータントの仲間に増やしていく。
“ビースト”ハンク・マッコイ(ニコラス・ホルト)、“エンジェル”エンジェル・サルバドーレ(ゾーイ・クラヴィッツ)、“バンシー”ショーン・キャシディ(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)、“ハヴォック”アレックス・サマーズ(ルーカス・ティル)、“ダーウィン”アーマンド・ムニョス(エディ・ガテギ)。

トルコにミサイルを設置させたヘルファイアクラブは第三次大戦をおこすために暗躍していた。
その動きを察知したCIAはチャールズとエリックを連れて偵察に出る。
ロシアの将軍をたらしこうもうとしている“ホワイト・クイーン”エマ・フロスト(ジャニュアリー・ジョーンズ)をとらえることに成功するが、そこにショウの姿はなかった。
ショウはCIAがミュータントを集めていることに気付き、スキをついてCIAを襲撃していた。
ショウたちの圧倒的な力で基地は壊滅し、ダーウィンがやられエンジェルは寝返ってしまう。

このままではヘルファイアクラブに勝てないことを悟ったチャールズたちは、チャールズの家で特訓をはじめる。
チャールズの指導の下、力をつけていくメンバーたちだったが、ついにヘルファイアクラブが動きをみせ、チャールズたちも阻止すべく向かう。

ヘルファイアクラブはキューバにミサイルを設置しようとしていた。
チャールズたちの活躍でなんとか阻止し、ショウを倒すことにも成功すが、CIAは今が一網打尽にするチャンスだとミサイルをチャールズたちミュータントにむけて発射する。
これにぶちキレたエリックはミサイルを操り、艦隊にむけて操作する。
これを止めようとモイラはエリックにむけて発砲、エリックが逸らした銃弾がチャールズに直撃。
これが原因でチャールズは下半身不随に。
エリックとチャールズは袂をわかち、このときレイヴンはエリックについていく。

こんな感じ。

この後、チャールズがプロフェッサーX、エリックがマグニートを名乗るっていく感じ。
チャールズたちがどんどんミュータントを集めた後にあだ名つけ合うシーンがあって、プロフェッサーXもマグニートもこの時にレイヴンがふざけた感じでつけてたのがけっこう好き。

チャールズたちはどんどん仲間を集めるんですけど、足が手だったり環境に適応できたりってこいつらなんの役にたつんだ感が強くて、敵側のリップタイド(アレックス・ゴンザレス)なんて竜巻おこせるうえに、アザゼル(ジェイソン・フレミング)とか無敵じゃね?とか思ってたら案の定ふるぼっこされてた。
アザゼル強すぎ。
名前から『よんでますよ、アザゼルさん』イメージしてたら裏切られた。
ザクの脚で喜ぶんじゃねーのかよ。

仲間集めの時にウルヴァリンだしたり、レイヴンがレベッカ・ローミンに変身したりと、やっぱりこの監督はわかってるってサービスが満載です。
ウルヴァリンなんて「おとといきやがれ」の一言であきらめるし。

あとチャールズとエリックが仲良くなっていく過程がホモホモしくてよかった。
エリックの助言でチャールズが“冷静と情熱の間”みたいなコツをつかむ場面とかもうね。
チャールズの家での修行シーンは全体的にすごく楽しかったです。
わくわくです。

外見が普通のミュータントにはわからない悩みを抱えたレイヴンとハンクがひかれあって、レイヴンの遺伝子から元に戻す薬を作成するが、そのままが素敵だ!みたいなことを言われレイヴンはエリックに。
薬をうったハンクは失敗し、治すどころか獣化してしまう。
このあたりのながれもいいですねー。

いくら超音波と破壊光線だせるやつがいても、やっぱりアザゼル相手となると力不足感があるので、直前で野獣が仲間入りですよ!
超音波の能力の使い方もよかったし。

不満をあげるとすれば、ヘルファイアクラブに侵入するときにモイラが下着姿になるのですが、顔のアップばっかりなんですよ!
もっと全身をうつしてー。
あと、マグニートは能力の開花からその後の考えに至るまでがわかるのですが、チャールズの方はどういう状況で能力に目覚めたのかとか、どーしてこんなに人間を信じるのかが全く描かれていないのでここはもったいないですなー。


そんなこんなで82点ぐらい。
過去作をBDで集めること決定です。


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